Jan 17, 2009
メイクアップができる赤ら顔対策
赤ら顔というのは、白い人ほど目にしてしまいます。化粧品のカバーしている場合には、下地の色を黄色や緑に変更すると、肌の赤みが薄く表示されます。ファンデーションも普段使用している色より少し暗い色を選択するとよいでしょう。ファンデーションを厚く塗って赤ら顔を隠そうとすると皮膚の状態が悪化し、ますます症状を助長するなりかねません。医療脱毛と、レーザー脱毛は、一般的な時代になりました。昔と違い、最近のレーザー脱毛は非常に技術が発達しているので高度な脱毛を受けることができます。しかし、このような進化の世界にも、医療脱毛の問題というのはあるので、症例数の多い主な美容外科で脱毛を受けるのがよいでしょう。
プロ2年目の西武・菊池(雄星)が一軍再昇格を前に困惑している。
現在二軍での登板が続いているが、「ずっと下(二軍)で調子がいいから」(石井投手コーチ)と一軍の練習に合流。10日の試合前(西武ドーム)に渡辺監督らが見守る中、ブルペンで46球投げた。「(一軍練習は)昨日呼ばれました。西武ドームで投げるのが入団当初からの目標。その時期が近くなってきたかなと思う」と、4月末以来の一軍復帰に向け猛アピールした。
西武は10日現在、交流戦では勝ち越してはいるもののリーグ4位。左腕エース・帆足の離脱(左ひじ痛)などもあり石井投手コーチは「中継ぎか先発かはわからないが、(二軍では)ずっと先発でやってるしね。そういうことを含め、いろいろと考えている」という。
口ぶりから察するに、首脳陣は先発で使いたいようだ。
しかし、交流戦の西武先発陣は、涌井、牧田、岸、西口の順で回っている。左腕・石井一も出番を待っている状態。菊池の登板機会はない。そこでコマ不足が予想される7月8日からの13連戦で菊池を先発起用する計画もあるようだが、これも雨天で試合が流れればどうなるかわからない。
西武OBの山崎裕之氏(評論家)は、菊池の先発についてこう反論する。
「いきなり先発をやらせるのは普通は考えられない。菊池は1試合を投げ切れるかどうかもわからない投手です。リリーフが充実しているソフトバンクや日本ハムだったら、菊池を早い回で降ろしても継投で勝負できるが、今の西武(パ・リーグ4位)にそんな余裕はない。とりあえず、負けゲームのリリーフで投げさせるところから始めるべきです」
渡辺監督は「菊池? スタミナは1試合全部投げられるほどではない。でも、80球から100球くらい、ファームで投げてるわけだしね」と、高卒2年目左腕をどうしても先発で投げさせたいようだが、物には順番というものがある。
(日刊ゲンダイ2011年6月11日掲載)
マンチェスターUは現地時間13日、ブラックバーン(以上イングランド)からU-21イングランド代表DFフィリップ・ジョーンズ(19)を獲得することで合意に至ったと発表した。契約期間は5年で、現地メディアは移籍金1700万ポンド(約22億3000万円)あたりと伝えている。ロイター通信が報じた。
現在行なわれているU-21欧州選手権にイングランド代表選手として参加しているジョーンズ。マンUはこの日、「彼(ジョーンズ)は前週にメディカルチェックをパスしており、5年契約ですでに合意している。彼が代表から戻ってきたら、正式に契約を結ぶ見込みだ」と、同選手の獲得を明らかにした。
ブラックバーンのユース出身であるジョーンズは、今季は公式戦28試合に出場。近い将来、イングランド代表のセンターバックを担う存在と期待される同選手は、マンU加入後はDFネマニャ・ヴィディッチやリオ・ファーディナンド、クリス・スモーリングらとポジションを争うこととなる。
ゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)は現地時間12日にグループAの2試合が行なわれ、メキシコはコスタリカに4対1で快勝し、グループリーグ3戦全勝を飾った。ロイター通信が報じている。
すでにグループリーグ突破を決めているメキシコは、17分にマルケスのゴールで先制すると、その後もグアルダードの2ゴールなどで前半だけで大量4点を奪取。後半にコスタリカに1点を返されたものの、グループリーグ最終戦を快勝で飾った。なお、この日行なわれたもう1試合では、エルサルバドルがキューバに6対1で大勝している。
この結果、3戦全勝を飾ったメキシコがグループ首位で準々決勝へ進出。3試合で14得点を叩き出すなど、大会中に5選手が禁止薬物違反で出場停止処分になった影響を感じさせない戦いぶりを見せた。また、コスタリカは勝ち点4でエルサルバドルと並んだものの、得失点差で上回り、グループリーグ突破を決めている。
【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は13日、前週の週間最優秀選手(MVP)を発表し、ナ・リーグはブルワーズのプリンス・フィルダー一塁手、ア・リーグはレッドソックスのジャコビー・エルズベリー外野手が選ばれた。
フィルダーは7試合に出場し、打率5割、6本塁打と活躍。エルズベリーは6試合で打率4割6分7厘、1本塁打の好成績を残した。
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広島・前田健太投手(23)が13日、マツダスタジアムで練習し、完全復調を宣言した。開幕当初は昨季のイメージを求めるあまり不振だったが、5月下旬から新たな投球フォームを模索。前回登板の10日・西武戦(西武ドーム)で8回を無失点に抑え、手応えを得た。先発が予想される16日・楽天戦(マツダ)へ向け「ゼロに抑えたい」と気合。沢村賞男の名にかけて猛反攻に打って出る。
◇ ◇
強気でならす“マエケン節”がようやく戻ってきた。ダッシュ、キャッチボールなど約2時間の調整を終えた前田健は「投げていて、もうイヤな感覚はない。1回、ゼロに抑えたし、気持ち的に、あとは思い切っていくだけ」と、完全復調を高らかに宣言した。
10日の西武戦で8回を無失点。勝ち星こそ付かなかったが、今季初めて降板までゼロを並べた。発想を転換し、思い切って、“昨年のマエケン”を捨てたことで、投球がよみがえった。
開幕から5月中旬あたりまでは「去年のイメージを追いかけていた。去年の球が投げられなかった」と言う。直球は狙い通りに決まらず、変化球も安定しなかった。
昨年は投手3冠、沢村賞などタイトル総なめの8冠。だが昨年とは体も違えば、微妙な感覚も違うことに気付いた。5月下旬に「去年を追うのをやめた」。投球フォームは09年にやっていた「ゆったり投げる」ことを意識して変更した。
ブルペンで試したところ、手応えは十分だった。「人から見ても、そんなに分からないけど、自分としては大きく変わっていた。フォームを止める感覚。そうしたら、真っすぐのタイミングが合いだした」。
まだ試し投げの段階だったが、「開き直って、試合で投げてみるか」と、“ぶっつけ”で5月22日のロッテ戦(マツダ)に投入。すると7回1失点と、いきなり好結果につながったのだ。
「去年はほぼ悪い時期がなかったから、気持ちよく1年投げられた。今年は違うと思って、戸惑ったけど、こうすれば良くなる、というもの、修正ポイントが分かった」
昨季の沢村賞男は、まだ交流戦4戦で未勝利だ。次戦は16日の楽天戦(マツダ)が交流戦最後の登板になる。日本ハム・ダルビッシュの44回無失点記録には「あれくらいやりたいけど、多分無理」と笑ったが「ゼロに抑えたい」とキッパリ。2勝4敗、防御率3・56から“新マエケン”が逆襲する。
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