Jun 25, 2011

コンピュータの修理は、直接

PCの内容を理解している人はそんなに多くないし、そのため、コンピュータの修理はメーカーという職業も存在している。でも私としては一応、デスクトップPCの修理を自分で試してほしいのだ。デスクトップPCは、規格に沿った部品をプラモデルのように組み立てすることで一度仕組みを理解してしまえば壊れるたびに、自分で修理して修理費を浮かすことも可能だ。
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 欧州最強馬決定戦「第90回凱旋門賞」(仏G1、芝2400メートル、総賞金400万ユーロ=約4億1240万円、優勝賞金約2億3564万円)が2日(日本時間同日深夜)、フランス・パリ郊外のロンシャン競馬場で行われ、日本から挑んだヒルノダムール(牡4=昆)は10着、ナカヤマフェスタ(牡5=二ノ宮)は11着に敗れた。レコードで制したのはシュタルケ騎乗のドイツ馬デインドリーム(牝3=シールゲン)。9月に社台ファームが所有権の50%を買収したばかり。秋華賞は回避したが、エリザベス女王杯(11月13日、京都)にも登録している。

 世界の壁は厚かった。前哨戦フォワ賞2着で藤田騎乗のヒルノダムールは最内の1番から好スタート。道中は4、5番手の内の絶好位につけたが、残り300メートルで脚が鈍った。昆師は「レース自体は完璧。(直線で)前が開いた時はいけると思ったが…。パドックで結構汗をかいて消耗していたし、速い時計の決着になったのも厳しかった」と振り返った。

 蛯名騎乗のナカヤマフェスタは大外16番が響き道中は後方2番手。はるか前方の上位争いに加わることはできなかった。二ノ宮師は「調整はうまくいった」と仕上げに自信を見せていたが、99年エルコンドルパサー2着、昨年2着の雪辱を果たせなかった。

 ▼藤田 スタート前にイレ込んで、馬場入り後にすぐ返し馬ができずゲートへ行くまでに消耗した。

 ▼蛯名 昨年は宝塚記念を勝ち、上り調子で臨めたが、今年は長期休養明けでやっとフォワ賞に使えた。本来の出来に戻り切っていなかった。

 ◆第90回凱旋門賞(G1、仏ロンシャン競馬場芝2400メートル)

 (1)デインドリーム54・5シュタルケ2分24秒49

 (2)シャレータ5馬身

 (3)スノーフェアリー首

 (10)ヒルノダムール

 (11)ナカヤマフェスタ

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 秋のG1シリーズ第1弾「第45回スプリンターズS」は、3番人気の4歳牝馬カレンチャンが優勝。強力外国勢をねじ伏せ、5連勝でスプリント戦線の頂点に立った。2着にパドトロワ、3着にはエーシンヴァーゴウが入り、サマースプリントシリーズに参戦していた日本馬が上位を独占。注目されたシンガポールのロケットマンは直線の伸び一息で4着止まり。競馬でも海外の強豪に“なでしこパワー”を見せつけた。

 最強ロケットでも、歴戦の強豪牡馬でも、夏の女王でもない。ゴールを先頭で駆け抜けたのは4歳牝馬のカレンチャン。ビービーガルダンの放馬でスタートは仕切り直し。既にゲートに入っていたが、外に出されて待たされる形となった。

 「1回目はいい気合乗りで出る気満々だったが、待たされたことで馬が落ち着き過ぎてしまった。ちょっと嫌な感じはした」

 池添の予感通り、他馬より1完歩遅れてのスタート。それでも徐々にポジションを上げ3角過ぎで好位勢に追いつく。4角はロケットマンに外から馬体を併せながらのコーナリング。「(ロケットマンを)外に出さないようにと思って回った。直線に向いても手応えがあったし追い出してからの反応も良かった。勝てると思った」。坂を上り切った残り100メートル、先に抜け出したエーシンヴァーゴウ、内で逃げ粘るパドトロワを競り落とした時点で勝敗は決した。秋華賞でホエールキャプチャ、菊花賞では3冠の懸かるオルフェーヴルに騎乗する池添。「この秋はいい馬ばかりで結果を出さないといけない。まず一発目を獲れてよかった」と表情を引き締めた。

 3頭出しの安田師は「4角でカレンチャンが(3頭の中で)一番前にいたので、ずっと見ていた。坂上を先頭で迎えた時点で勝ったかなと」と振り返る。この夏は函館スプリントS、キーンランドCを連勝。手中に収めたはずのサマースプリントシリーズ王者の座だったが、最終戦のセントウルSでエーシンヴァーゴウが逆転V。「トンビに油揚げをさらわれた気持ちだったが、見返りにG1タイトルを獲ってくれた。これで真のチャンピオンだね」と愛馬を称えた。

 体質が弱くデビューからしばらくは思うようにレースを使えなかった。だが「3歳時に無理しなかった」ことで今年、素質が一気に開花した。「女の子なのによく食べてよく寝るから扱いやすい」。可愛い馬名とは真逆の強心臓を持ったカレンチャン。次の目標を安田師は「海外遠征も選択肢の1つ」とした上で「まずは来春の高松宮記念を目指したい」と話す。世界最強馬を退け、5連勝で一気に頂点を極めた新女王の快進撃は止まらない。

 ◆カレンチャン 父クロフネ 母スプリングチケット(母の父トニービン) 牝4歳 栗東・安田厩舎所属 馬主・鈴木隆司氏 生産者・北海道千歳市社台ファーム 戦績12戦8勝 総獲得賞金2億9719万5000円。

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Posted at 22:32 in Football | WriteBacks (0) | Edit
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