Mar 03, 2011
非常に分業化されている某企業のコールセンター
私は、カスタマサポートで働いていた時のこと、某IT企業のコールセンターでの電話がかかってきた。当社の製品がその企業の顧客に再販売されているようで、それが失敗したということだった。症状を聞いて、それは他の部署に電話してくれと答えた。そして、その別の部署に電話して症状を聞いて選択肢を送ることになった。そして、送付先を聞いて別の種類に電話しろと指示。全く初めてのコールセンターの人々すべて持っているんじゃないの、ちょっといらっと言いながらも、面白かった。自宅で商売をしていて、電話番号が必要なときに便利なのが、電話代行サービスです。あなたの代わりに電話に出て連絡が必要な場合は、携帯電話の要件を転送して受けることができます。アルバイトを雇い、それなりに人件費がかかりますが、電話代行サービスは、毎月の契約なので、コストはずっと少なくなります。オフィスで秘書を雇うことです。
東芝は5月23日、韓国の風力発電メーカー ユニスン社との協業により、風力発電事業に参入すると発表した。
東芝は同日付でユニスン社と風力発電機器の共同開発や販売面などでの業務提携に合意し覚書を締結。転換社債の引受により協業を開始する。
風力発電事業参入の背景として東芝は、欧米で急速に普及が進んでいることや、中国、インドといった新興国での需要の高まりが予測されていることを挙げている。また、風力発電の設置容量は、2020年には2008年比で約4倍となる477GWになるとされており、同事業に参入することでこのようなニーズに対応する。
東芝がユニスン社と業務提携を行う理由は、ユニスン社がギアレスで耐久性が高い永久磁石同期型発電機による「ダイレクトドライブ方式」の風車技術に加え、高効率な羽根を持つ風車に関する技術を有していることとコスト競争力にあるとされている。
今後東芝は、自社の拠点を通じてユニスン社の製品を拡販するとともに、東芝が有する蒸気タービン向けの流体力学などの設計技術を風車設計技術に応用し、高効率な風車の共同開発に向けた検討を行うとしている。
[マイコミジャーナル]
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アクセンチュアとSAPジャパンは5月23日、「化学物質総合管理システム」を保土谷化学工業に納入し、本格稼働させたと発表した。同システムは企業の環境・安全・衛生に関する規制対応やコンプライアンス順守をサポートする「SAP Environment, Health, and Safety Management(SAP EHS Management)」を基にアクセンチュアが独自開発したもので、効率的で高精度な化学物質管理や、国内法改正などへの効率的な対応を実現するとしている。
同システムは、日本ケミカルデータベースが提供する化学物質の有害性・法規などに関する最新情報と、保土谷化学が独自に保有する化学物質情報を統合するというもの。最新かつ正確な情報に基づき、全社で統一された対応を可能にするという。その他、化学物質の特性や取り扱いに関する情報を記述した製品安全データシート(Material Safety Data Sheet:MSDS)の自動作成機能などを備える。
システム導入プロジェクトはアクセンチュアが担当した。保土谷化学の社内に散在していた化学物質に関する情報やノウハウを集約することで、保土谷化学が顧客からの要望に迅速・的確に対応するためのオペレーション基盤を構築したという。
アクセンチュアによると、今回の保土谷化学へのシステム導入は、中堅化学メーカーにおいて初のSAP EHS Managementの全面導入だという。
Googleの画像検索結果に、ユーザーを脅したり、ソフトウェアの脆弱性を悪用したりする手口のマルウェアにリンクさせたWebサイトが大量に表示されているという。フィンランドのセキュリティ企業F-Secureが5月23日付のブログで伝えた。
同社によると、Googleの画像検索では検索エンジン最適化(SEO)の手法を悪用した「SEOポイズニング」による汚染が増大。その大部分は、安全なはずのWebサイトがハッキングされ、悪用されているケースが占めるという。
こうした問題が起きる一因は、Googleの巡回方法と画像ランク付けの方法にあるとF-Secureは解説する。たとえ正規のWebサイトがハッキングされ、別のWebサイトのURLを直貼りする「ホットリンク」を使って画像が掲載されていた場合でも、Googleの画像検索結果に表示されるプレビューとサイト情報を見る限り、その画像が正規サイトのものであるかのように見えてしまうという。
ただし、この方法にはもっともな理由もあるとF-Secure。例えばWordPress.comで作成したブログの場合、画像はWordPressのサーバでホスティングされており、もしもGoogleがホットリンクを無視すれば、検索結果はあまり役に立たないものになってしまうと解説している。
セキュリティ企業の英Sophosは、ギリシャのソニーBMGのWebサイトがハッキングされ、登録ユーザーの情報が流出したようだと5月22日付のブログで伝えた。
同社によると、ギリシャのソニーBMGサイトである「SonyMusic.gr」の登録ユーザーのデータベースが流出し、ユーザー名、氏名、電子メールアドレスなどの情報が外部のWebサイトに掲載されたという。何者かがSQLインジェクションの手口を使ってSonyMusic.grのサイトに不正アクセスしたと、Sophosは推定している。
「完全無欠のWebサイトを構築することは、特にソニーほどの規模になれば不可能に近い」とSophosは指摘。今回のように自動化されたSQLインジェクションツールを使えば、それほどのスキルがなくても、ソニーのWebサイトを1つひとつ念入りに調べてセキュリティ問題を見つけ出そうとする執念さえあれば、攻撃を実行することは可能だと警鐘を鳴らす。
被害に遭ったWebサイトのユーザーは、パスワードを変更するとともに、自分の個人情報がフィッシング詐欺などに使われる恐れがあるとみて警戒を強めた方がいいとアドバイスしている。
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