Jun 11, 2010
引越しを考えているが、資金が集まらない
私は引越しを予定していますが、どうかして資金がたまらない。 3階に住んでいるのに下の人たちがうるさくて仕方がないからだ。夜中の仕事をしているようだが、何をしているとか。最近引っ越して来たばかりだが、常にこの2階の客室には、離婚や不和が徐々に出ている。この夫婦も同様の運命を追跡するのだ。引越しする前に、向こうが引越しまで待つか、。家のリフォーム、現在の居住環境を進化させてくれます新築の家を建てるよりも、資金がかからず、住み慣れた家の雰囲気を損なうことなく、新たな居住空間を提供する、お住まいの家を住みやすく快適な場合はリフォームが最適です新しい習慣空間を手に入れるには思い切ってリフォームをみてはいかがでしょうか。
東日本大震災で被災した宮城県内の自動車教習所に、全国の同業者から教習車などが贈られている。支援を受けた教習所は「再建へのきっかけになる」と感謝している。
宮城県指定自動車教習所協会によると、県内38校のうち、津波で2校が全壊状態となった。これまでに全日本指定自動車教習所協会連合会を通じて集められた約70台の教習車と教習用機材が、被災した十数校に届けられている。
教習車や送迎車など約50台と、講習などを行う2階建ての建物が全壊した多賀城市の多賀城北日本自動車学院には、乗用車2台が4月下旬に到着した。
浅井美子代表取締役は「在校生と職員は無事だったが、車や教習用機材を全部失っただけにありがたい。再建に生かしたい」と話している。
東日本大震災で被害を受けた地域の農業を支援しようと、全農宮城県本部(仙台市)は仙台市青葉区一番町で運営する産直レストラン「みやぎフードキッチン COCORON(こころん)」で、被災地で生産された野菜、果物の販売に力を入れている。
サンモール一番町商店街にあるこころんは、店先や店内の一角に産直コーナーを併設、これまではあさひな農協(宮城県大和町)の野菜を中心に品ぞろえしてきた。震災後の4月14日からは沿岸部の被害が甚大だった仙台、名取岩沼、みやぎ亘理、南三陸、いしのまきの5農協で収穫された青果物を毎日並べている。どれも被害を免れた旬の野菜や果物ばかりだ。
農家の出荷状況により販売する品物は日々異なるものの、仙台の根ミツバ、名取岩沼のセリ、みやぎ亘理のイチゴ、南三陸のサラダ菜、いしのまきのキュウリなど、毎日20種類前後をそろえている。
産直コーナーは好評で、午前11時の開店後、夕方を待たずに売り切れることが多いという。イチゴなどを買った泉区のパートタイマーの女性(55)は「遠回りかもしれないが消費者として果物などを買うことで農家を支援したいし、こういう店が増えてほしい」と話していた。
全農県本部は、当面この取り組みを続けていく意向で、「農産物を食べて被災地を応援し続けてほしい。昨年と比べて野菜の価格が安い中、売れれば農家は元気づく」と呼び掛けている。
1等と前後賞合わせて3億円が当たる「ドリームジャンボ宝くじ」が16日、全国一斉に発売された。宮城県内の発売所は約180カ所で、震災の影響もあって前年より20カ所ほど減った。
仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店の売り場には、午前9時の発売と同時に次々と購入者が訪れた。一番乗りで100枚を買った宮城県富谷町の男性(72)は「仙台市内に移り住みたい」と当せんに期待。太白区の男性(63)は「1等が当たったら、半分は被災者のために寄付したい」と話した。
ドリームジャンボは1枚300円。1等2億円が27本、前後賞(5000万円)が54本、2等1億円が27本など。販売は6月3日まで。抽せんは同14日に行われる。
震災を受け、宮城県や仙台市など被災地の11自治体が7月30日、1等3000万円の「東日本大震災復興宝くじ」を発売する。発売予定額は300億円で、経費などを除く収益は復興財源に充てられる。販売は8月9日までで、同11日に抽せんする。
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町と、2008年の岩手・宮城内陸地震で被災した栗原市の子どもたちが14日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で行われたサッカーJ1の仙台―磐田戦に招待された。
太陽光発電設備などを販売、施工する創造電力(盛岡市)が招いた。南三陸町から栗原市に避難している幼稚園児、小中学生と保護者に加え、市内四つのサッカースポーツ少年団員と保護者の計約100人がスタンドで試合を観戦した。
子どもたちは両チームの先発出場選手と手をつないでピッチに入場。ハーフタイムに「がんばろう宮城・東北」の横断幕を掲げて大型ビジョンに映し出されると、大きな拍手がわき起こった。
試合後には仙台の主将、FWの柳沢敦選手からボールにサインをしてもらった。
南三陸町の自宅が津波で流され、避難所の一迫老人福祉センター(栗原市)に家族と身を寄せながら一迫中に通っている佐藤海人君(12)=1年=は「志津川小では2年間サッカーをしていた。思い出になったし、元気も出た」と笑顔を見せた。
創造電力は「子どもたちが楽しく元気になってくれて良かった。今後も励ますような取り組みをしたい」(広報課)と話している。
東日本大震災の被災地で、仙台市太白区の写真家黒田克夫さん(61)が3D(立体)写真の撮影を続けている。被災の様子や復興の過程を収めたリアルな記録を、今後のまちづくりなどに役立ててもらいたい意向だ。
黒田さんは石巻市出身で、実家は無事だったが、親戚や友人などが数多く被災した。写真家として支援できることはないかと考え、3月末から被災地の撮影を始めた。
黒田さんは15年以上前から3D写真に取り組んでいる。角度をずらして撮影した写真2枚を組み合わせた画像を特殊な技術で加工し、作成する。実際に目で見たのと同じような臨場感を得ることができるという。
これまでに仙台市若林区や石巻市、東松島市、宮城県七ケ浜町、女川町の沿岸部を撮影。津波で大破したビルや家屋、崩落した橋、横転した電車など、各被災地で50〜80カットを写真に収めている。
今後さらに岩手県の三陸海岸などでも撮影を行う予定。1年後には再び同じ場所で撮影し、被災地がどのように復興を果たしたかが分かるようにしたい考え。
黒田さんは「3D写真は被災地の具体的な状況をつかむ上で非常に有効な手段。土木建造物の再建や防災教育などにも活用できると思う」と話している。
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