Jan 06, 2009

憧れのソファの部屋

素敵なソファが欲しくて、少しずつインテリアショップ觇構成することができます。あれば、二人の賭博のソフトな革のこと。ふわふわして体を預けると、ずぶずぶと沈んでしまうこと。ベッドのようにできてしまうこと。しかし、実際に私の部屋にそのような大きなソファーを置くスペースなんてないですよね。小さな夢です。
職場でのホテルに宿泊することが多くあります。シティホテルかビジネスホテルか、場合によっては、カプセルホテルでもあります。このホテルのベッドはホテルによって異なります。私が好きなのは、シングルルームなのに、ダブルベッドサイズのベッドが用意されているホテルです。ベッドの広々と快適に眠ることができます。
 昨年11月に「ふるさとからの声」でメジャーデビューした沖縄・石垣島出身のシンガー・ソングライター、成底(なりそこ)ゆう子(35)が19日、東京・六本木の沖縄料理店「島唄楽園」で報道陣向けのお披露目ライブを開催し、同曲など4曲を披露。同郷の歌手、夏川りみ(37)も同店でライブを行っており「私も夏川さんのように紅白歌合戦の舞台に立てるよう頑張ります」と宣言していた。

【関連記事】
宇多田“最後の”地上波テレビ、2曲熱唱
「トイレの神様」植村花菜、新春から特番続き
aiko、来年初のベストアルバム発売
平井堅、故郷初ライブで“海老蔵ジョーク”
鬼束ちひろ暴行の男「1発たたいただけ」


 声優で歌手の水樹奈々が19日、都内スタジオで韓国ドラマ『イタズラなKiss 〜Playful Kiss〜』のDVD吹き替えアフレコを行った。昨年は、2年連続で『NHK紅白歌合戦』出場を果たすなど充実の1年となった水樹は、2011年の抱負を聞かれ「みんなを笑顔にできるような機会がたくさんあればいいな」と笑顔。また女性としても「プライベートでも仕事仲間内でも、“ファミリー”と呼べるチームの絆を深めていけたら」と語った。

【写真】平川大輔とともにアフレコ

 同作は、漫画家・多田かおるの累計発行部数3000万部に及ぶ人気コミック『イタズラなKiss』をドラマ化したもの。高校の入学式でIQ200の天才少年・スンジョ(声・平川大輔)に一目惚れした一途で健気な少女・ハニ(声・水樹)が繰り広げるラブコメディが描かれる。これまでもたびたび映像化され、水樹と相手役の平川は台湾版ドラマ、日本でのアニメに続き3度目の同一キャラクターを演じる。

 もともと学生時代から原作の大ファンだという水樹は「人生のバイブル的な印象。ほかの方がハニを演じるのは嫌だなって思うくらいキャラクターを愛している」とアフレコに“再々登板”した喜びを熱弁。平川も「声をかけてもらったとき、『また僕のところに戻ってきてくれたのか』と思ってすごく嬉しかった」と振り返った。

 韓国ドラマ『イタズラなKiss 〜Playful Kiss〜』はDVD-BOX Iが3月2日(水)、DVD BOX IIが3月25日(金)発売。全16話。


【関連記事】
<特集>水樹奈々『ナナ☆スタ撮影現場に潜入!!“奈々がまるごと詰まった”1日をレポート』(10年11月24日)
2年連続紅白“出演”の水樹奈々「今年は最高の1年」(10年11月23日)
【紅白】水樹奈々、亡き父に捧ぐ初出場 「お父さんありがとう」(10年01月01日)
この声優なくして、このアニメなし! “伝説の声優”ランキング(09年10月30日)
声優アーティスト特集『百花繚乱!!音楽シーンをにぎわす声優アーティストたち』(10年02月17日)


セックスに夢中な最中、最愛の息子を事故で失ってしまった夫婦。深い悲しみと自責の念から神経を病んでいく妻を癒すため、セラピストの夫は彼女を森へ連れ出し、山小屋でセラピーを試みる。だが、妻の状態はさらに悪化していく。あまりに救いのない悲劇を、あまりに過激な性と暴力の描写で描き、カンヌ国際映画祭を震撼させた問題作『アンチクライスト』が、2月26日(土)より遂に公開を迎える。

【写真】エロスとホラーが入り混じった幻想的なシーン

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(00)のラース・フォン・トリアー監督に、昨年、シンガーとして来日したシャルロット・ゲンズブール主演という本作で話題になっているのが、森の大木の根元でセックスする夫婦に、絡み合う根の隙間という隙間から沢山の腕がのびてくる身の毛もよだつ禍々しい衝撃シーンだ。一度見たら忘れられないインパクト大のこのシーンには、一体どういった意味が込められているのか? タイトルの『アンチクライスト』は、直訳すると反キリスト。つまり神に背く行為という意味である。

セックス中に息子を死なせた罪を背負った夫婦が、療養中にまでセックスにふけるというのは、まさに神に背いた行為ということを暗示しているのか? そして、夫婦へとのびる腕は、ふたりをさらに堕落させようとする悪魔の腕なのか?

まさに象徴的なシーンだが、全編を見なければ何を意味するかはわからない。まずは特別公開された不気味でいながらエロチックな衝撃シーンを動画で見てもらいたい。そして劇場で全編を見て、意味するところを是非確認してもらいたい。

また、本作は2月12日(土)から20日(日)まで開催される「トーキョー ノーザンライツ フェスティバル2011」のジャパンプレミア上映作品に決定しており、ラース・フォン・トリアー監督特集も組まれている。興味のある方は公式サイトをチェックしてもらいたい。【トライワークス】


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.