Mar 17, 2010

クリアファイルの形式

今小学生や中学生の間で可愛いカラフルなクリアファイルが当たり前なんですね。しかし、可愛いだけのクリアファイルではなくて、いろいろな種類の紙が入る人と名品のファイルとかもして来ました。今はなんでもブランドから出る - と思っていました。友達同士でカップルにしようとか、あるんですね。最近の子供は大人に近ずいてね。
以前、メーカーのカスタマサポート部門で働いていた。小さな会社で、製造のほとんどが外注工場で行っており、社内では、特注品など限られたものだけを作っていた。そしてカスタマサポートでは、製品を覚えるために入射すると、社員研修での生産部門で働くのだ。しかし、なぜその社員研修を受けていた。女性だからかな、分からないがしたいと思ったと思うのだ。
【トレンド現象学】

 結婚するのに多額の資金が必要となるエジプトで最近、独身男性に中国人の花嫁を紹介するという、人身売買まがいの広告が登場している。うたい文句はずばり「安さ」。エジプト人男性の結婚難を背景とした新手のビジネスとは?。

 エジプト紙マスラーウィー(電子版)によると、昨年夏ごろからインターネット上に、日本円にして十数万円程度でエジプト人男性と中国人女性の結婚を斡旋(あっせん)する広告が増え始めた。

 そこには中国人女性の魅力として、▽体が小さいので食事量が少ない▽エジプト人ではないので、同国の風習である豪華な結婚披露宴が不要▽花嫁の両親は中国に残るので世話をみる必要がない?ことなどが列挙され、いかに経済的に“お得”かが強調されているという。

 裏を返すと、エジプト人男性にとって、結婚資金がいかに重要な問題かが分かる。

 一般的にエジプトでは、男性側が花嫁の家族に、日本の結納金にあたる多額のお金を支払うほか、新居となるアパートや家具なども用意しなくてはならない。費用は総額で数百万円に上ることも珍しくない。

 ところが、同国では若年層を中心に失業率が高止まりし、大学を卒業して就職できても十分な収入を得られる人はほんの一握り。多くの男性は親の援助に頼らざるを得ないため、「息子が3人いると破産する」といった、笑えない冗談まである。親の援助もあてにできなければ、かなりの年齢まで結婚は諦めるしかない、というケースも多い。

 その点、外国人との結婚は新郎側の負担が少なく、しかも出稼ぎのチャンスに恵まれる可能性も高い。観光地では外国人を狙った「ナンパ」のトラブルが後を絶たず、近年は社会問題としてメディアで取り上げられることも増えている。

 中国人花嫁の斡旋がどれほど広がっているかは正確な統計がないため不明だが、こうしたいかがわしいビジネスが登場する背景に、エジプトの若者を取り巻く社会問題が横たわっていることは間違いない。

 また、ムバラク前政権を退陣に追い込んだ大規模デモでは、そうした若者の閉塞(へいそく)感が原動力のひとつとなったとみることもできる。

 ただ、前政権崩壊後も経済状況は一向に改善しておらず、結婚難は相変わらず。若者らの不満のエネルギーは、決して衰えていない。(カイロ 大内清)

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【ジョークは語る】

 ECB(欧州中銀)はEBB(欧州不良債権回収銀行)に改称しては? ?ドイツの政治家

                   ◇

 国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンは欧州中央銀行(European Central Bank=ECB)を「火遊びの怖さを子供に教えるために家を全焼させる消防署」にたとえた。

 単一通貨ユーロ導入国が財政再建に取り組む今、金利が急騰するイタリアやスペインの国債を買い支えられるのはユーロ紙幣を増刷できるECBだけだ。しかし、ECBは国債を無制限に購入できないため、市場の攻勢は止まらない。このままではユーロ圏3位の経済規模を持つイタリアがデフォルト(債務不履行)となり、ユーロ圏は崩壊しかねない。

 それでもECBによる国債購入額はすでに1950億ユーロ(約20兆3千億円)。ドイツの政治家がECBの「C」を「B」に入れ替えて“欧州不良債権回収銀行(European Bad Bank=EBB)”にしてはどうかと皮肉ったことがある。そのときばかりは、温厚なトリシェECB総裁(当時)も興奮して「ECBは完璧に責務を果たしている」と反発した。

 市場環境が今ほど悪化していなかった昨年秋にはドイツ国内で「ユーロ圏で火事があったら、どこにでも駆けつける金融消防士は誰? それは私たちドイツ人だ」という冗談がはやった。しかし、債務危機がイタリア、スペインにまで拡大した今、頼りになるのは金融消防士のドイツではなく、消防署のECBというわけだ。

 そのECBも、域内最大の経済規模を誇るメルケル独首相の意向を無視できず、世界は彼女の動向に注目する。慎重なメルケル首相が飛び込み台から飛び込む決断をしたときには、すでにプールの水はなかったという事態になっていなければいいのだが…。(ロンドン 木村正人)

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