Apr 06, 2010

カフェに座って、快適なソファ

私がよく立ち寄るカフェには、通常の椅子の席があれば、ソファ席もあります。ソファ席は、4桁しかないので、とても人気があり、カフェに立ち寄ってもほとんど誰に座っています。一度だけ、そのソファに座って見たことがあったのですが、安定感が良く、確かに皆が座っていたくなる気持ちが明らかになった。しかし、その一ボンマンエソ翌日から座ることはありません。
職場でのホテルに宿泊することが多くあります。シティホテルかビジネスホテルか、場合によっては、カプセルホテルでもあります。このホテルのベッドはホテルによって異なります。私が好きなのは、シングルルームなのに、ダブルベッドサイズのベッドが用意されているホテルです。ベッドの広々と快適に眠ることができます。
クライスラーグループは20日、新型『300』(日本名:『300C』)の概要を明らかにした。

画像:新型クライスラー300(日本名:300C)

現行300は、2004年にデビュー。1950年代のマッスルセダンを彷彿させる迫力のスタイルや、V型8気筒「HEMI」エンジンが生み出す力強い走りが人気を集めている。日本では、300Cとして販売中だ。

その2代目モデルは、現行型で好評のレトロ&モダンなスタイリングをいっそう進化させて登場。クライスラーのアイデンティティといえる大型メッキグリルに、アウディ風のLEDヘッドランプを組み合わせた表情が、新しさをアピールしている。

インテリアは上級サルーンにふさわしい素材を吟味。ナッパレザーを使ったシートや本木目パネルが用意され、いっそうのプレステージ性が追求された。クラス最大級の8.4インチモニターやブルーの照明類も目を引く。

エンジンに関しては公表されていないが、5.7リットルV型8気筒「HEMI」と、3.6リットルV型6気筒が設定されると見られる。

新型300Cは、2011年1月10日に開幕するデトロイトモーターショーで正式発表。米国では2011年春、発売されることが決定している。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
クライスラーの新型セダン、欧州でランチア…200
ダッジ バイパー 後継車、2012年デビュー
クライスラー PTクルーザー、生産終了
フィアット米販売網を発表…130拠点
クライスラー 300C 特別編集


クライスラーグループは15日、『タウン&カントリー』(日本名:『グランドボイジャー』)とその兄弟車、ダッジ『キャラバン』/『グランドキャラバン』をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

今回のリコールは、エアコンやヒーターのベンチレーションの不具合が要因。最悪の場合、エアバッグの展開モジュールに損傷を与え、衝突事故以外の通常の使用状態で、エアバッグが誤って作動する恐れがあるという。

対象となるのは、2008年モデルの約36万7350台。同社は2011年2月から、全米の販売店で改修作業に着手する予定だ。なお、日本仕様のグランドボイジャーに関しては、現時点でリコールの発表は行われていない。


《レスポンス 森脇稔》

【関連記事】
フォード、1750万台のリコール作業完了せず…米運輸省が異例の警告
トヨタ、全世界で166万台リコールへ…ブレーキの不具合
日産のリコール、全世界では214万台へ…過去3番目の規模
【ユーロNCAP】日産 マーチ 新型…なぜ4つ星なんだ!![動画]
【井元康一郎のビフォーアフター】先進電子デバイス開発に必要な“対話”…スバル アイサイト


クライスラーグループが、開発を進めているダッジ『バイパー』後継車。その発表が、2012年夏になることが決定した。

[関連写真]

これは米国のメディア、『デトロイトニュース』が1日に報じたもの。同メディアの取材に応じたクライスラーグループ・ダッジブランドのラルフ・ギレスCEOは、「バイパー後継車は計画通り開発が進んでおり、2012年夏には発表できるだろう」と語ったという。

また同CEOは、バイパー後継車について、注目できる情報を明かした。それは、「アルファロメオやフェラーリとは、まったく違うモデルになる」という点だ。

バイパー後継車に関しては、「アルファロメオが2006年に発表した『8Cコンペティツィオーネ』の車体がベースになる」とか、「エンジンはフェラーリ製」など、さまざまな情報が飛び交っていた。同CEOはこれらの噂を否定したのだ。

ラルフ・ギレスCEOは、「バイパー後継車は、完全なオリジナルモデル」と強調。さらに、「ロングノーズにキャビンを後退させた、バイパーならではのデザインとなる」と語り、エンジンについても、「新開発か、既存の8.4リットルV10の改良版になる」と明かしたという。

ここまで聞けば、次期バイパーはクライスラーが資本提携を結んだフィアットグループとは、関連のない独自モデルになるとの印象を受ける。しかし、同CEOは「フィアットはスポーツモデルのチューニングに関して、高度なノウハウを持っている。過去のバイパーになかったスタビリティコントロールの類を、次期モデルには採用する可能性がある」と語ったとのことだ。

今年7月、18年の歴史に幕を下ろしたバイパー。その後継車は、大きく進化して再び姿を現すことになりそうだ。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
ダッジ バイパー、18年の歴史に幕…最終モデルがラインオフ
マセラティの新型SUV…ジープの車台にフェラーリエンジン?
フィアット&クライスラーの新型車、イタリアで共同生産へ
クライスラーの新型セダン、欧州でランチア…200
ダッジ バイパー 特別編集


Posted at 14:44 in Accident | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.