Sep 17, 2010
レンタルサーバーと軽いインターネット環境
レンタルサーバーを利用すれば、簡単にインターネット環境を楽しめるようになってくる。自転車によるシステムは、最近話題を呼んでいるのです。自分に合った方法を選びにことが何よりも重要になっていくのです。対象となる計画があればいいですね。レンタルサーバーの認知度も上げてさせていただきます。日本の携帯電話を海外で使用できない機種はまだたくさんあります。そのような場合には、海外ではレンタル携帯電話は空港でも窓口があります。グローバルパスポートの機能にも、海外で携帯電話を盗まれた無駄だとレンタル携帯電話を利用している人もいます。海外出国時に、現在でも非常に需要のある賃貸形態です。
人気の移り変わりが激しいお笑いの世界。そんな中、この上半期にチャンスを活かし、お茶の間の人気者に仲間入りした芸人とは果たして……。ORICON STYLEでは、10代・20代の男女を対象に『上半期“最もブレイクした”と思うお笑い芸人』についてアンケートを実施。1位には、“陰”と“陽”タイプの異なるキャラクターが相まって、絶妙な笑いを作り出すコンビ【ピース】が選ばれた。この結果を受けた、綾部祐二は「みなさまに選んでいただいで本当に嬉しいです。自分たちがこういう事で1位に選ばれる事が未だに不思議に思えます」と自身のブレイクにしみじみ。又吉直樹は「これからも祖母の言う通り栄養価の高い食事を摂って頑張りたいと思います」と、独特な世界観が滲み出る言葉で喜びを明かしている。
【写真付き一覧】上半期“ブレイク芸人”ランキング TOP10
■『M-1』で健闘! 異色コンビが大活躍
今後実現したい目標について、綾部は「素敵な熟女と出会い、鬼怒川あたりに温泉旅行に行きたい」。対する又吉は「いつか同窓会に呼んで貰えるように頑張りたい」と答えているように、まったくタイプが異なる1位の【ピース】。昨年、決勝戦まで駒を進めた『M-1グランプリ2010』などの賞レースで知名度を上げた2人には、今年に入ってから『笑っていいとも!』(フジ系)ほか、次々とレギュラーが舞込み「見ない日はなかった」と感じさせるほどの活躍ぶり。コントや漫才といった根底部の力量はもちろん、バラエティなどのシーン別で効く応用力を持っている事がピースの強み。それぞれの個性を生かして「マルチに活躍しているのでこれからも楽しみ」(静岡県/20代/女性)と、今後のさらなる成長への期待は大きい。
続く2位は、昨年の『M-1』で準優勝を飾り鮮烈な印象を残した【スリムクラブ】。ハスキー声の真栄田賢と、丸刈り頭の内間政成。見ためにもインパクトがある沖縄出身の2人が織り成す笑いは、「スローテンポな掛け合いとツッコミの絶妙な間がツボです」(長野県/20代/女性)と、他に類を見ない独特なスタイルで中毒者が続出。この半年間は“M-1”特需で、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)など、数多くのメジャー番組に出演。その存在感をより確かなものにしており、ピース同様、それぞれ光る個性を発揮して成功の道をたどっている。
■チャンスを掴んだ“ピン芸人”が躍進
昨年の同調査ではコンビ芸人のみのランクインだったが、この上期はピン芸人たちの活躍にも目覚しいものがあった。“オネエ系キャラ”ブームも手伝って、頭角を表したのは3位の【楽しんご】。『ラブ注入』のギャグは、「テレビ番組はもちろん、友達との会話の中でもよく耳にした」(愛媛県/10代/女性)と日常生活にも浸透するほどで、幅広い世代のハートを撃ち抜いた。6位の【AMEMIYA】は、2月の『R-1ぐらんぷり2011』で準優勝。好成績を受け4月には、得意とする“歌ネタ”でCDデビューも果たした。惜しくもTOP10入りはならなかったが、上位には『R-1』覇者の【佐久間一行】も登場し、チャンスを掴んだ彼らが下期どのような活動に繋げていくのか注目したい。
■中堅コンビ芸人の“片割れ”が新境地
新鋭の芸人たちが上位にひしめきあうなか、上半期のお笑い事情を語るうえで欠かせないのが、オリエンタルラジオ【藤森慎吾】(5位)やフットボールアワー【後藤輝基】(AMEMIYAと同率6位)といった、新たな魅力を開花させた中堅コンビの“片割れ”たちの存在。藤森は持ち前の“チャラ男キャラ”で活躍し、この春は早稲田大学の恋愛講座講師としてもお呼ばれしたほど。今まで相方・岩尾望のインパクトに食われ気味だった後藤も、ソロ活動では抜群の話術が際立った。そのほか、TOP10外ではあるがオードリー【若林正恭】、アンガールズ【田中卓志】らの名前も挙がり、新ジャンルを確立しつつある彼らの姿は、次なる“再評価芸人”の登場を予感させる。
期待の若手はもちろんだが、下積み時代を経てようやく才能が開花したコンビ、再評価される芸人まで、中堅クラスの芸人たちが強みを見せた今回。視聴率の低迷によってバラエティ番組がトーク主体の形態に変化していくなかで、“確かな経験”を持った彼らが重宝されるというのが、このようなブレイクに繋がった理由として1つ挙げられるかもしれない。下半期のお笑い界にはどんな“トレンド”が見られるのか、楽しみに待ちたい。
【調査概要】
調査時期:2011年5月27日(金)〜6月1日(水)
調査対象:合計800名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代の男女各200名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
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