Jan 13, 2009
看護師求人が増えている理由
この不況のご時世看護師求人数は増加していることを知っていますか?求人広告を見ても約30%は看護師求人のような気がします。これはやはり、看護師の仕事がとても大変で交換が激しいことを示すでしょう。看護師は、カレンダーの道も一定してはいけないし、夜勤日勤、緊急時、様々な問題が付いています。ここ数年の医師不足を聞いていますが、医師の採用だとどのくらい集まるのだろうか。あまり縁のない世界の話なので、もう一度考えてみた。職業安定所の医師求人の枠があったのだろうか。何度も通ったことがあったが、医師の求人とは見たことがなかった。縁がなかったので目に留まらないないただのものだったのか。医師と同じフロアでの求人情報を見ていたのかもしれない。
1241GMT 29日終盤
ユーロ/ドル 1.4073 1.4109
ドル/円 83.080 82.470
ユーロ/円 116.91 116.36
30日終値 前営業日終値
株 FT100 5948.30(+16.13) 5932.17
クセトラDAX 7057.15(+122.71) 6934.44
金 現物午後値決め 1425.50 1417.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.490 (+0.020) 0.730(0.738)
独連邦債2年物 1.761(1.783)
独連邦債10年物(6月限) 121.36 (‐0.14) 3.341(3.354)
独連邦債30年物 3.824(3.844)
<為替> 円が全般的に軟調。対ユーロでは10カ月ぶり安値をつけている。ユーロ圏・米金融当局者によるタカ派的な発言が続いていることから、超緩和的金融政策を取っている日本と他国の今後の金利格差が注目されている。
<株式> ロンドン株式市場は6営業日続伸。収益悪化懸念から小売株は売られたが、成長が見込める工業・鉱山株に買いが入った。
FT100種総合株価指数終値は16.13ポイント(0.27%)高の5948.30。
家電小売大手ディクソンズ<DXNS.L>は18.3%急落。利益予想を下方修正するとともに、厳しい見通しを示したことが嫌気された。
小売株ではネクスト<NXT.L>が2.6%、マークス・アンド・スペンサー(M&S)<MKS.L>は3%それぞれ下落。
トレーダーによると、アイルランドの銀行のストレステスト(健全性審査)の結果発表を控え、銀行株も軟調となった。
半面、利益拡大への期待感から鉱山株は値を上げ、ベダンタ・リソーシズ<VED.L>は3.4%上昇。工業株も買われ、ロールスロイス<RR.L>は1.7%高。HSBCは、ロールスロイスの成長見通しを理由に、同社の投資判断を「オーバーウエート」に引き上げた。
IMI<IMI.L>、ウィアー・グループ<WEIR.L>も1.9%、1.2%それぞれ上昇。RBCキャピタル・マーケッツが工業セクターに対して明るい見方を示したことが追い風となった。
欧州株式市場は上昇し、主要株価指数は3週間ぶりの高値で引けた。この日発表された3月のADP全米雇用報告で民間部門雇用者数の増加が確認されたことで、米景気回復に対する信頼感が増大した。
FTSEユーロファースト300種指数は8.69ポイント(0.77%)高の1134.63で終了。終値としては3月9日以来の高値となった。
DJユーロSTOXX50種指数は25.51ポイント(0.88%)高の2936.44で引けた。
オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社などが発表した3月の全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は20万1000人増加し、米労働省が4月1日に発表する同月の雇用統計に対する期待が膨らんだ。
ベダンタ・リソーシズ<VED.L>は3.4%高。モルガン・スタンレーが、ベダンタは鉱山業界をけん引する力を持っているとの見解を示したことが好感された。
ロールスロイス<RR.L>は1.7%高。HSBCが同社の業績予想を引き上げ、投資推奨度を引き上げたことで買いを集めた。
また、景気回復期待から自動車株にも買いが入り、STOXX欧州600自動車指数は1.7%上昇。同指数は東日本大震災で自動車業界における世界的な供給不安が懸念されて下落していたが、この日は反発した。
ブレウィン・ドルフィンの首席ストラテジスト、マイク・レンホフ氏は「過度に売られていた状況は乗り切った。新たなニュースに対応する上で、市場はテクニカル的に非常に堅調で良好な状態にある。3月の米雇用統計で堅調な数字が出れば、市場は大きく上向くとみている」と述べた。
<ユーロ圏債券> ポルトガルやギリシャ国債への売り圧力が強まった。ポルトガルの救済は必至との見方が広がるなか、国債利回りやクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドは逆イールドが進むとみられている。
ポルトガルの10年債利回りは6ベーシスポイント(bp)上昇し8.303%。同3年債利回りは8.914%。マークイットによると5年物CDSは15bp上昇し565bpで、過去最高となる勢い。
格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は29日、ポルトガルとギリシャの国債格付けを引き下げた。
ポルトガルの外貨建て長期ソブリン格付けを1ノッチ引き下げ「BBBマイナス」とした。これはジャンク級(投機的等級)を1ノッチ上回る水準。見通しは「ネガティブ」とした。
ギリシャの信用格付けは「BBプラス」から2ノッチ引き下げ、「BBマイナス」とした。S&Pはギリシャの財政状況が悪化すれば、さらに1─2ノッチ引き下げる可能性があると指摘した。
アナリストやトレーダーは、ポルトガル国債利回りがアイルランド国債利回りと同等の10%台に向かってさらに上昇する余地があると指摘する。
ロイズのストラテジスト、エリック・ワンド氏は「4月の償還はさほど問題ではないが、6月の償還の方はかなり問題だ。5月末に向けて選挙が行われれば、6月初旬には新政権が発足する見通しで、資金調達までの時間は十分でない」と述べた。
アイルランドのケニー首相は30日、翌31日に発表される国内銀行のストレステスト(健全性審査)の結果公表後に、「信頼のおける」銀行業界の構築に向けた計画の概要を発表する方針を明らかにした。IMFとEUによる総額850億ユーロの対アイルランド支援では、350億ユーロが銀行再編に充てられているが、これを上回る資金が必要になるとの見方も出ている。
10年物のアイルランド国債と独連邦債の利回り格差は5bp縮小し683bp。5年物CDSは22bp上昇し630bp。
独連邦債先物は7bp安の121.43で清算した。市場では欧州中央銀行(ECB)が来週利上げに踏み切るとの観測が広がっている。
[東京 31日 ロイター]
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