Jan 24, 2011
賃貸事務所に入る前に。
賃貸オフィスを借りるくらいなら、レンタルオフィスを借りておけば良かった。なぜなら、賃貸オフィスのほうが、様々な設備が整っていたからだ。定められた施設ですが、賃貸事務所を借りる前に、短期でも、そんなところで仕事をしていると自分の事務所をどのようにしたいというのがより明確になったのではないかと思う。会計事務所の信頼性については、各会計事務所によってかなりの質の違いがあるように感じる。地域密着型の中小規模のオフィスが多いのだが、既存の企業や個人などの依頼人との関係に甘えてしまって、本来の会計の機能を十分に発揮していない場合も表示できるように考えられる。オリンパスの問題ではありませんが、信頼性を高めてほしい。
17日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル=83円52〜55銭と、前日(83円71〜74銭)に比べ19銭の円高・ドル安となった。
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28円高の1万0836円64銭=17日の平均株価
東京、大阪両証券取引所は17日、信用取引の保証金の管理に問題があったとして、インターネット証券大手の楽天証券(東京)を戒告処分にした。併せて改善報告書の提出も求めた。
両取引所によると、同証券は信用取引の新たな買い建てや評価損の拡大などで「立て替え金」が発生した際、顧客の現金保証金から引き出して充当するなどの法令違反があった。また、一部決済について保証金率の計算にも誤りがあった。
保証金の引き出し規制についての担当者の理解不足や、システムのプログラムミスが原因だったという。
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日本貿易振興機構(ジェトロ)が17日発表した2010年の日中貿易によると、日本の対中貿易赤字額は前年比71.6%減の36億5619万ドルで、1993年の32億9170万ドル以来17年ぶりの低水準になった。中国の景気拡大に伴い、輸入の伸びを上回るペースで輸出が増えたのが主因。88年から日本の赤字が続いてきたが、ジェトロは「11年は黒字に転じる可能性がある」とみている。
10年の輸出は36.0%増の1490億9960万ドル、輸入は24.7%増の1527億5580万ドルと、いずれも過去最高を更新。輸出では建設機械や電子部品、自動車部品などが好調だった。輸入では液晶テレビなどの家電製品や食料品が大きく増えた一方、衣料品は伸び悩んだ。
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JR東日本、JR東海などJRグループ7社の社長は17日、大畠章宏国土交通相を訪ね、高速道路の原則無料化や新料金制度の実施を見送るよう要望した。これらの施策は環境への影響が大きく、鉄道事業の収益も圧迫するとしている。
国交省は、普通車の平日上限2000円などを柱とした高速新料金制度を4月に導入する予定。JR東日本の清野智社長は要望後、記者団に「鉄道やバス事業の経営に影響が出る」と強調。同社の場合で年間300億円の減収につながるとの試算も示した。
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2010年の居酒屋の倒産件数(負債1000万円以上)が前年比4.1%増の201件と調査を始めた00年以来、最多を記録したことが、民間信用調査会社の帝国データバンクによる集計で分かった。長引くデフレの影響で消費者の低価格志向が強まり、居酒屋業界には寒風が吹き荒れている。
帝国データバンクによると、居酒屋の倒産は、飲酒運転を防止するため酒類の提供者らに対する罰則が道交法に新設された07年から目立って増え始めた。特に「圧倒的に小規模業者の倒産が多い」(同社)という。大手チェーンが均一で低価格の路線を相次いで打ち出すなど、業界内では競争が一段と激化している。
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「指舐(な)めて ページをめくる アイパッド」―。第一生命保険は17日、毎年恒例のサラリーマン川柳の入選作品100句を発表した。ヒット商品となった米アップル社の多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を使う様子を皮肉った作品や、「小遣いを 下下下(ゲゲゲ)と下げる 我が女房」など、流行語になったNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に引っかけた句が入選した。
ヒット商品では「上司より 頼れる使える スマートフォン」など、スマートフォン(多機能携帯電話)を題材にした句も多く選ばれた。
また、就職難など深刻な雇用情勢を反映し、「天職を 求めて転職 今無職」「小学生 夢見る職は 正社員」。たばこ増税を受けて「命かけ 税金払う 喫煙人」といった句もあった。領土問題に引っかけた「我が家でも 領土問題 『あなた邪魔』」など、例年通り、家庭でのお父さんの悲哀を表現したものも多かった。
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