Apr 21, 2011

親の宿泊予約

先日、親が二人で東北に旅行することになりました。知っている人が住んでいて、会いに行く旅の目的でした。今はインターネットでのホテル予約、簡単にできるので、母と一緒にホテルのレビューなどを見て知っていると、駅とのアクセスの良さそうなホテルを予約してカード決済を済ませておきました。
名古屋のホテルの屋上では、名古屋城だ。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときは、ビールとつまみを持って屋上に上がって、一人で景色を満喫していた。ところで、このホテルの隣に高層マンションが建設されたため、マンションが邪魔に名古屋城見えなくなってしまった。非常に残念である。
日産自動車の高級ブランド、インフィニティが1日に開幕したジュネーブモーターショーに出品したコンセプトカー、『エセレア』。同車のPR映像が、ネット上で公開されている。

動画リンク:市販は近い?!

エセレアは、ブランド初のコンパクトカーの提案であると同時に、パワートレインにはハイブリッドを採用。全長は4400mmと、レクサス『CT200h』の4320mmとほぼ同じだ。

それでいて、2009年のジュネーブモーターショーで披露したハイブリッドスポーツコンセプト、『エッセンス』をモチーフとした躍動感のある4ドアクーペボディが特徴。個性的なデザインを重視するインフィニティらしい部分である。

近い将来の市販が有力視されるエセレア。その高いクオリティや未来的なインテリアを紹介した映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。



《レスポンス 森脇稔》


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 トヨタ自動車の豊田章男社長は9日、都内で記者会見し、子会社のダイハツ工業と日野自動車を含む世界販売台数を2015年に1000万台とする目標を正式に発表した。

 世界販売が1000万台を超えれば、世界の自動車メーカーでは初めてとなる。

 高い収益性を保てる経営を目指し、1ドル=85円の為替水準で、昨年とほぼ同じ750万台の販売台数(トヨタ単独)でも、本業のもうけを示す連結営業利益が1兆円程度に達するようにする。これは、11年3月期予想(5500億円)の約2倍の水準だ。

 環境車対応では、ハイブリッド車の新型車を15年までに約10車種発売する一方で、電気自動車、燃料電池車などの開発も進める。

 トヨタ自動車は9日、グローバルビジョンを発表。記者会見した豊田章男社長との主なやりとりは次の通り。

 −−就任3年目の今なぜ発表したのか。これまでの経営計画との違いは

 「社長就任以来、幾多の試練が重なり、たくさんの学びがあった。どう生かすか今の思いをまとめた。今後の経営目標は、時期をずらしていずれ公表する。今回は持続的な成長ができるようによき企業市民としてのビジョンを示した」

 −−今後、トヨタは何を柱にし、どういう企業を目指すのか

 「柱は新興国と環境対応車。企業の経営基盤を安定させ、好況の時に何兆円の利益を出すより、リーマン・ショックのようなときでも確実に利益を出せるような会社にする」

 −−新興国でライバルとどう競うか

 「競争が激しくなることはいいこと。どういう車を買うかは消費者が決める。選ばれなかったら、支持してもらえるようにさらにいい車を造るだけ」

 −−役員を減らし、組織をスリム化した意図、広報部を社長直轄にする意味は

 「各地域の声に真摯(しんし)に対応する体制にした。この1年、すべての責任者は私であると痛感した。説明責任、会社の透明性を高めるため、広報を私の近い場所に置いた」

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 日本公認会計士協会は9日、公認会計士試験の合格者のうち、未就職者が累計で1036人(7日現在)に達したことを明らかにした。特に2010年の合格者1923人のうち、700人が現在も求職活動中。監査法人の採用抑制が直撃した形だ。
 08年以前の試験合格者のうち未就職者は158人、09年の合格者(1916人)のうち未就職者は178人。
 監査法人の採用が低迷しているため、試験に合格しても公認会計士になるのに必要な実務経験を積めず、会計士になれない「待機合格者」が急増している。このため、金融庁は13年の試験から、監査・税務以外の企業経理を担う国家資格「企業財務会計士」を設ける。 

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