May 22, 2011

ネットゲームのデータ復旧

インターネットゲームをよくやっている。今のサーバーは、回線が多いので、途中で"ブティック"と切れることがない。回線不能インターネットゲームデータの復旧まで半日から一日の時間がとられてしまう。これまで何もすることがなくなってしまう。ゲームをするための時間も作ったが残念だ。ネットゲームのデータの回復が早いか遅いか。私の一日のリズムが変わってしまう。
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 東日本大震災や福島第1原発事故で都市部に避難してきたが、子供が保育所に入れず親が再出発のための就職先を見つけにくい状況が生じている。昨年4月の待機児童は過去最多と並ぶ約2万6千人。厚生労働省は「保育所の定員を超過して受け入れてもいい」と弾力的な運用を求めているが、「特別扱いできない」とする自治体もある。被災者が生活を再建するには、働き場所の確保とともに安心して子供を預けられる場所が必要だ。(村島有紀)

 ◆特別扱いなし

 震災で甚大な津波被害を受けた宮城県南三陸町の志津川地区。漁師の夫(44)ら一家で民宿を営んでいた渡辺由紀子さん(41)は7、6、2歳の3人の子供を連れ、3月末から東京都東大和市の実家に避難している。カキの養殖設備は全滅し、民宿も再開が困難。義父が所有していた3隻の船のうち2隻を失った。夫の両親は反対したが夫婦で話し合い、都内で再出発を図ろうと仕事を探している。

 「最初は『自分たちだけ安全なところに逃げた…』と悩んだ。でも、子供を育てるためにはこちらで再出発を図るしかないと思った」と渡辺さんは話す。

 求職のために子供を保育所に預けようとしたが、同市内の待機児童は64人。2歳の三女が入ることができる保育所はなかった。渡辺さんは「職業訓練校近くの認証保育所(無認可保育所)に預けるかどうか迷っている。夫婦ともに無職で、月約4万円の出費は苦しい」と話す。

 同市保育課は「定員を超えての受け入れは安全面からできない。被災者の応援はしたいが、住民との兼ね合いもあり特別扱いはしない」と話す。

 東京都の避難所が設置された足立区でも「保育所を利用したい」という被災者からの希望があった。しかし、区内の待機児童は400人を超え「空きがない」と数人を断ったという。

 ◆柔軟運用を

 これに対し、5月1日現在で202人の待機児童を抱える港区では、定員を超えて認可保育所への被災者の優先入所を認めている。費用は無料で、3月11日以降、6人が入所。期間は最長6カ月だが、必要に応じて延長もあるという。

 昨年4月1日現在で423人の待機児童がいる神戸市でもこれまでに13人を定員を超えて受け入れ、9月まで保育料を無料にしている。やはり、396人の待機児童がいる大阪市でも10人を受け入れ、状況に応じて保育料を減免している。神戸市は「阪神大震災では多くの神戸市民が他府県に避難し、多くの支援と励ましを受けた」として、「定員を超えても受け入れる。被災者の生活を再建することが復興支援」(保育入所担当者)と話す。

 厚労省は震災当日、「被災者で保育が必要な児童がいる場合、高齢者や障害者の施設と同様に日常のサービス提供に著しい支障がない範囲で定員を超えて受け入れていい」と、全国の自治体に緊急通知。保育料を減免することもできると自治体に伝えている。

 被災者の生活相談を行っている「東京災害支援ネット」(フリーダイアル0120・077・311)には、避難先を移るにあたり、乳幼児を預けられる保育所があるかどうかなどの相談が多く寄せられているという。自治体が用意した公営住宅に当選し、引っ越したとしても子供の預け先がなければ仕事の再開が難しいからだ。

 自治体によって対応が異なることについて、同ネットの後閑(ごかん)一博事務局次長は「避難先によって生活再建の支援が違うのは公平ではない。自治体は被災者支援のためにできるだけ柔軟に対応してほしい」と訴える。

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 安井武さん76歳(やすい・たけし=演出家)1日、心不全のため死去。葬儀は家族による密葬で行う。喪主は妻中川美登利(なかがわ・みどり)さん。

 劇団俳優座に所属し、「黄金色の夕暮」「三文オペラ」などを演出した。

 子ども2人に暴行を加えけがをさせたとして、大阪府警西堺署は1日、堺市西区菱木3、無職、奥村麻衣容疑者(29)と、交際相手の同区草部、整骨院経営、水谷和志容疑者(28)を傷害容疑で逮捕した。

 容疑は、2人は今年5月中旬から同月24日ごろにかけ、奥村容疑者宅で奥村容疑者の長男(6)と長女(3)を投げ飛ばしたり、殴るなどの暴行を加え、全治約2週間のけがをさせた、としている。両容疑者は「しつけでやった」と話しているという。

 同市子ども相談所によると今年1月、長女が通う保育所が虐待の疑いに気付き、区役所を通じ連絡。相談所は長女の顔などにあざがあるのを確認し、1週間保護した。しかし帰宅後の5月、保育所が再びあざなどを発見。長男にもかすり傷があったため、2人を一時保護したうえで同署に連絡していた。【内田幸一】

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