Mar 25, 2011

私の体験した会社設立

私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。
銀行員が言ったが、今では事業資金の融資が減少しているようだ。これを必死に手形割引などでカバーしているとするが追いつかないようだ。割引でカバーすればするほど先には、つらいことになる。これまでの長期事業資金融資ができない場合に、融資残高が落ちて当然と考えている。
 日本ブランド戦略研究所は18日、134社のサポートサイトに関するアンケートの調査結果を発表した。

 調査は、各企業のサポートサイトにアクセス経験があるユーザーに対してインターネットで行なった。サポートサイトに関する「有用度」、「不満点」、「効果」を主要な調査事項とし、5段階で評価した。調査時期は2010年10月。有効回答数は6,000人。

 調査対象となった134社のうち、デジタルカメラ関連の会社はオリンパス、カシオ、キヤノン、ソニー、ニコン、パナソニック、富士フイルム、リコー。オリンパス、キヤノン、ソニーについては、対象となるサイトを「デジタル一眼レフ」(レンズ交換式デジタルカメラ)と「コンパクトデジタルカメラ」に分けている。

 サポートサイトの有用度ランキングで総合1位を獲得したのはオリンパス(デジタル一眼レフ、マイクロフォーサーズ含む)で107.2ポイント。Q&Aなどのほか、プロカメラマンによる撮影方法の事例や写真講座など、「役に立つ情報が豊富に用意されている」点がユーザーの支持を得たとしている。

 次いで、3位にニコン(104.3ポイント)、5位にリコー(103.4ポイント)、10位にキヤノン(デジタル一眼レフ、101.4ポイント)、13位にキヤノン(コンパクトデジタルカメラ、100.1ポイント)と続く。日本ブランド戦略研究所は、「上位には、デジタルカメラのサポートサイトが多くランクインする結果となった」と評している。


【デジカメ Watch,関根慎一】

 パナソニックは、粗めの大根おろしができる「フードプロセッサー MK-K81」を2月1日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は2万円前後。

 カッターを付け替えることで、「きざむ・混ぜる・する」、「おろす」「スライス・せん切り」、「パン生地練り」などの調理が1台でできるフードプロセッサー。MK-K18は、通常の大根おろしより粗めの「鬼おろし」ができる「鬼おろしカッター」を新たに搭載した。

 鬼おろしとは、通常の大根おろしよりも粗めの大根おろしのことで、水分などが逃げにくく、シャキシャキとした食感が特徴。鬼おろしを作るには、大根おろしとは別に専用の機器が必要だった。MK-K81では、専用のカッターを使うことで、鬼おろしが一度に大量に作れるという。

 本体機能としては、回転速度を3段階に切り替えられるスイッチを設けるほか、材料を入れすぎると自動で運転がストップする「入れすぎストッパー」機能などを備える。また、「きざむ・混ぜる・する」などの調理ができるナイフカッターの素材には、硬度がチタンの約1.2倍というブラックチタンを採用する。

 容量は素材によって異なる。玉ねぎのスライスの場合、最大300g。魚のすり身では300g、大根おろし、鬼おろしは最大250g。パン生地をこねる場合は一度に強力粉150gまで対応する。

 本体サイズは154×225×212mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.8kg。消費電力は120W。

 下位機種としてスライス・せん切り機能を省略した「MK-K61」も同時発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は15,000円前後。


【家電 Watch,阿部 夏子】

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 パナソニックは、容量603Lのナノイー搭載冷蔵庫「NR-F605XV」を2月1日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は31万円前後。本体カラーはロイヤルダークステンレスと、ロイヤルロゼステンレスの2色。

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 同社の冷蔵庫ラインナップの最上位シリーズに当たる「NR-F」シリーズの新製品。ラインナップ中、容量が最も大きい605Lの追加機種となる。NR-Fシリーズでは、除菌・脱臭効果のある同社独自の「ナノイー」イオンを全室に放出する機能を搭載するほか、冷蔵室内にはAg抗菌脱臭触媒も設置。触媒とナノイーの2つの効果で冷蔵室のニオイを除去するという。

 省エネ機能としては、冷蔵庫本体周囲の温度や明るさ、ドアの開閉回数などを検知して、自動で運転を制御する「エコナビ」機能を搭載する。

 そのほか、機能としては急速冷凍を行なう「新鮮凍結ルーム」の機能を強化し、凍結スピードを従来の約5倍とした。これにより、肉のうまみ成分などを損なうことなく、冷凍・解凍ができるようになったという。

 本体サイズは740×729×1,818mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は103kg。

 ナノイーイオン放出機能などを省略した容量426Lの「NR-ETR435」も2月15日より発売する。NR-ETR435は、冷蔵庫の設置スペースが限られたコンパクトなキッチンにも置ける省スペースタイプの冷蔵庫で、冷蔵室が片開きの5ドアタイプを採用している。価格はオープンプライス。店頭予想価格は15万円前後。


【家電 Watch,阿部 夏子】


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