Jul 11, 2011
恐ろしいでキーの交換を速攻にしたい
友人が先日、家の鍵を忘れてしまったようだ。失われた場所はカフェ。まさにそのときに、テーブルに置いていて、トイレに立って戻るとなくなっていたようだ。さらに、後で気が付くと名前が書かれたポイントカードも何枚か一緒になくなっていたとか。それは、ストーカーの仕業とか、すごく怖いです。家主に連絡鍵を開いてくれと言ったのですが、キーの交換をしようか悩んでいるとのこと。すぐに鍵交換をしてお願いしました。何かあったら、本当に辛さも。対向車が飛び出して石が運転する車のフロンドガラスにおけるクラックかと述べた。このまま放っておく場合は、すべてが割れてしまうので、自動車整備工場にフロントガラスの修理をお願いした。見積もりは10万ウォン程度だったので、車の保険直した。今回のガラスの修理自分で作ることはなかったが、次の保険料が上がると考えると頭が痛い。
10月5日(水)にリリースとなった村治佳織のニュー・アルバム『プレリュード』には、坂本龍一が村治佳織のために書きおろした新曲2曲が収録されている。坂本龍一と村治佳織を結びつけたのは、意外にも吉永小百合だった。
◆村治佳織画像
村治佳織と吉永小百合の交流は、当時高校生だった村治佳織の音楽を聴いて感動した吉永小百合が「原爆詩の朗読のBGMに使わせて欲しい」という手紙を村治佳織に送ったことから始まっている。吉永小百合から送られた手書きの手紙に心を動かされ、女優としてではなく一個人としての活動に共感した村治佳織は、吉永小百合のボランティア活動に参加、ラジオ番組にもゲスト出演し、今では2人でプライベート旅行をするなど、親交が深まっている。
そして今回、坂本龍一が村治佳織のために新曲を書き下ろすきっかけとなったのが、2010年7月に東京で行われた<吉永小百合 平和への絆コンサート>だった。村治佳織のアルバム『ポートレイツ』(2009年)に収録されている「戦場のメリークリスマス」のカバーを聴いた吉永小百合が、坂本龍一に村治佳織とのコラボレーションを依頼したのだ。結果、同コンサートにおいて坂本龍一と村治佳織の共演が実現、ピアノとギターによるデュエット・バージョンの「戦場のメリークリスマス」が演奏されることとなった。コンサートの打ち上げで村治佳織は、坂本龍一にオリジナル曲の作曲を依頼、坂本龍一も快諾したというのが、そのいきさつだ。書き下ろされたのはアルバム・タイトル曲の「プレリュード」と10月15日公開の映画『一命』の挿入曲となっている「スモール・ハピネス」である。
村治佳織の新作『プレリュード』には坂本龍一の書き下ろしのほか、ギターのオリジナル作品やクラシックのオーケストラ作品のギター・ソロ・アレンジ作品などが収録され、心休まる内容となっている。吉永小百合は、ロケの後の癒しの時間に村治佳織のCDを聴いているのだとか。
※吉永小百合と村治佳織の写真は9月4日(日)にTBSラジオ「今晩は 吉永小百合です」放送300回記念公開録音にて撮影されたもの
『プレリュード』
2011年10月5日発売
初回限定盤 SHM-CD+DVD+ミニ写真集付:UCCD-9806 3,500(税込)
通常盤 CD:UCCD-1305 3,000(税込)
1.愛はきらめきの中に(ビー・ジーズ)
2.プレリュード(坂本龍一)
3.コンポステラ組曲 前奏曲(モンポウ)
4.コンポステラ組曲 コラール(モンポウ)
5.コンポステラ組曲 ゆりかご(モンポウ)
6.コンポステラ組曲 レチタティーヴォ(モンポウ)
7.コンポステラ組曲 歌(モンポウ)
8.コンポステラ組曲 ムニェイラ(モンポウ)
9.アダー・ジェット(交響曲第5番嬰ハ短調 第4楽章)(マーラー)
10.雨に微笑を(ニール・セダカ)
11.ギターのための《くるみ割り人形》組曲〜こんぺい糖の踊り(チャイコフスキー)
12.ギターのための《くるみ割り人形》組曲〜花のワルツ(チャイコフスキー)
13.スモール・ハピネス(坂本龍一)
14.フール・オン・ザ・ヒル(レノン&マッカートニー)
15.コユンババ PART 1(ドメニコーニ)
16.コユンババ PART 2(ドメニコーニ)
17.コユンババ PART 3(ドメニコーニ)
18.コユンババ PART 4(ドメニコーニ)
19.スターダスト (カーマイケル)
限定盤:Bonus DVD
アダージェット(マーラー)ビデオ・クリップ
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●なんかいろいろ凄くなってました
2011年10月5日、アップルストア銀座にて、10月4日に米アップルで行われた発表会の録画映像を、日本語通訳付きでメディア向けに公開するイベントが行われた。内容は、当然米アップルの発表どおりなのだが、映像のほかにも、iPhone 4Sの実機を触ることができた。そこで、改めて気になったサービスやアプリを発表会の映像を交えて紹介していこう。
見た目は、現行のiPhone 4とほとんど変わらない。変わったのは端末の両サイドに線が入ったことくらいか。デュアルコアA5プロセッサを搭載しているだけあって、ホーム画面の移動やブラウジング、カメラからビデオへの切り替えなど、動作は非常に軽快。
まずは“iCloud”。“iCloud”は、10月12日にリリースされるアップルのクラウドサービス。アプリや音楽、動画、メール、ドキュメントファイル、写真など、iOS上のほぼすべてのデータをネット上のクラウドにバックアップして、ほかのiOSデバイスと同期、共有することが可能になっている。5GBまでは無料で利用することができ、5GB以上の容量が必要な場合は、追加容量に応じて、課金する仕組みだ。月額なのか、年契約なのかは明らかになっていないが、リリース日から考えると、近々発表されると思われる。
続いては、『iメッセージ』。一見するといまのSMS/MMSと変わらないのだが、SMS/MMSは電話番号を使ってテキストメッセージをやり取りするのに対し、『iメッセージ』はアップルIDで行うため、iOS5を搭載したWi-Fi通信のみのiPadやiPod touchともテキストメッセージの交換が可能になっている。また、ゲーム中や音楽を聞いてるときにメッセージがきた場合は、画面上部に数秒間表示して知らせてくれる。
2011年10月12日から配信され、iPhone 4Sにもプリインされている新アプリ『cards』。これは速報で書いた通り、写真をカードにして送れるアプリなのだが、送るのは電子ファイルではなく、実際のカード。『cards』で写真とカードデザインを選択、メッセージと送付先を入れてアプリからデータをアップルに送信すると、そのカードのデザインをアップルが実際に印刷し、本物のカードとして相手に届けてくれる。パースデイカードやクリスマスカードなど、記念日にぜひ使ってみたいアプリだ。
カメラは画素数や解像度以外にもいろいろ変わっている。ボリュームのプラスボタンで撮影が可能になったほか、ロック画面からもカメラの起動が可能に。連続撮影にも対応し、撮影した写真を16:9など、数通りのサイズにトリミングすることができる。また、発表会であったように、ツイート機能がデフォルトで実装されており、簡単に投稿できる。『iCloud』と連携すれば、撮った写真を自動的にクラウド上にバックアップすることも可能だ。
『Safari』にも新機能が。RSSリーダーが搭載され、読みたい記事をストックできるのは速報でお伝えしたとおりだが、地味に嬉しいのがタブ機能。いままで以上に快適なブラウジングができるようになる。
そして、米アップルがイベントで多くの時間を割いて紹介したアプリ『Siri』。既出の記事では、同じ意味を持つ複数の文章を理解して、最適な情報を表示する音声認識アプリと紹介したが、その機能はほんの一部にすぎない。このアプリはいわば秘書みたいなもの。例えば、Aさんから「金曜日にディナーでもいっしょにどうですか?」という誘いがきたとする。すると、『Siri』がその旨をアナウンスし、どうするかをユーザーに尋ねてくる。今度は、ユーザーが『Siri』に「金曜日のスケジュールどうなってる?」と聞くと、リマインダーを確認し、スケジュールが表示される。その情報をもとにメールの文章を音声で入力し送信することができる。もちろん、送信するという行為も音声入力。つまり、画面をまったくタッチせず、『Siri』に話すだけで上記の一連の流れをすべて実行できるのだ。なお、『Siri』はまだβ版のため、対応言語は英語、ドイツ語、フランス語の3カ国語だけだが、日本語対応も鋭意調整中とのこと。ぜひ、早急に対応してほしい。
また、iPhone 4Sが発売されるにあたり、iPhone 4とiPhone 3GSの価格が改定され、iPhone 4の8GBモデルが99ドル、iPhone 3GSが無料で販売される。なお、iOS5からは、OSのバージョンアップにPCを必要とせず、iPhone単体で行えるようになる。
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