Sep 21, 2010

綿密な計画と、国内旅行について

綿密な計画は、国内旅行だけでなく、非常に重要なことだと私は思っています。国内は、治安等の心配がないので、比較的安心して楽しむことができます。国内旅行の楽しみは誰でも知っています。魅力ある土地を自分なりに探してみるといいでしょう。効率的に観光ができるように、旅行サイトのプランを参照してみましょう。
私は卒業旅行と聞くと​​、高校生の頃を覚えています。高校3年の冬、それぞれに進路が決まってから仲の良い友達の両方の卒業旅行をしました。当時はこれが最後だなんて実感は全くなく、単に一般的な旅行気分でした。しかし、今と、思い出として鮮明に胸に残っています。その時は本当に楽しかったです。
 手裏剣投げ日本一を決める「第3回伊賀流手裏剣打選手権大会」の予選が、大阪市であり、13〜81歳の男女18人が腕前を競った。上位7人が10月16日、伊賀市の伊賀流忍者博物館である本選出場権を得た。
 手裏剣投げを武術として広く定着させることが目的。直径30センチの的に男性6メートル、女性5メートルの距離から手裏剣を投げ、得点を競う。投てき5回を1セットとし、2セットを投げて合計点の高い方を採用する。所作や気合も採点対象だ。大阪予選では、持参した忍者装束を着た挑戦者も6人いたという。
 予選は他に▽8月21日と9月25日、京都市▽9月11日、愛知県犬山市▽10月1日、伊賀市−−であり、出場者を募集している。出場資格は中学生以上で、参加費1000円。各会場定員40人だが、空きがあれば当日参加も可能。本選優勝者には純金製手裏剣が贈られる。
 問い合わせは同博物館(0595・23・0311)へ。【伝田賢史】
〔伊賀版〕

7月13日朝刊

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 子育て支援ボランティアグループ「すくすくやぎっこ」が12日、京都府南丹市八木町の市社会福祉協議会八木支所で、そうめんと水遊びを楽しむ催しを開いた。市内の親子ら約30人が、ひとときの涼を感じていた。
 同グループは、保護者や乳幼児同士が交流する機会を提供しようと、毎月催しを企画している。
 子どもたちは、中庭に設けたビニールプールで水遊びをした。予定していた流しそうめんは雨で中止になったが、屋内でそうめんを食べた。地元でとれたミニトマトなども出され、手でつかんでほお張った。
 今西里美さん(28)=同市八木町鳥羽=は、長女彩音ちゃん(1)と参加。「やぎっこの催しはいろんな体験ができて楽しい。娘もおなかいっぱい食べました」と喜んでいた。

 京都府亀岡市の保津町自治会は、地元産のユズを原料にしたご当地サイダー「保津川柚子(ゆず)サイダー」を作り、販売を始めた。香料を一切使わず、ユズ本来の自然な甘さが楽しめる。かんきつ系のさわやかな味わいと、きめ細かい炭酸の舌触りと喉ごしが、夏本番に人気を呼ぶと期待する。
 保津町は、ユズの里として知られる水尾地区(京都市右京区)と連なる愛宕山系に位置しており、古くから多くの民家にユズの木が植えられている。以前は、京の夏を彩るハモ料理や祇園祭の飾りなどに使われていたが、近年は消費される機会が減ったという。
 そこで、地元の特産を使った商品開発を進める「ほづ産品生産設計チーム」がユズに着目。これまでに「柚子マーマレード」や「柚子茶」などを完成させた。しかし、冬場の商品が多かったため、夏向けの新作としてサイダーを考えついた。
 昨夏に同チームに加わった、かんきつ系果実の卸業河田直樹さん(41)=京都市右京区=を中心に試飲を重ね、ユズの風味が引き立つ炭酸と配合することにした。味の決め手となる炭酸には能勢酒造(大阪府能勢町)の炭酸を使用し、昨冬に収穫したユズの生搾り果汁と合わせた。
 河田さんは「キンキンに冷やしてから、原料のユズの香りを楽しんでほしい」と話す。
 250ミリリットル入りで、250円。6千本製造し、保津町自治会のほか、京都市中京区の錦市場にある亀岡のアンテナショップ「丹波うまいもん市『丹波路 錦店』」でも近く販売する予定。

 鳥羽市議会の橋本真一郎前議長が町内会長在任中に市から受け取った報償金(費)を交際費に流用したとされる問題で、市議会政治倫理審査会から報告書を受けていた坂倉紀男議長は12日、前議長に「品位と名誉回復に努めるよう」通告した。前議長は「(報告書の内容は)十分に認識しており、信頼回復に努める」と返答したという。
 通告後に記者会見した坂倉議長は「橋本前議長に関する問題は、市民の反響を呼び、市議会や議員、行政に至るまで広く不信感につながった。信頼は一瞬で失うが、取り戻すのは簡単でない。前議長はすでに議長を辞職しており、品位と名誉回復に努めるように求めて一応のけじめにした」と述べた。
 6月29日に提出された政倫審の報告書は、前議長に対する調査結果について「地位利用や金品授受に抵触、倫理的責任は存在し、品位と名誉を傷つけたことは否めない」と認定していた。【林一茂】
〔三重版〕

7月13日朝刊

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