Jan 14, 2009
データ復旧は、より低価格で必要
PCのデータの回復や構造などは、いずれにせよ高額なだけで下請けされるという非常に大きな障害があります。以前の私はコンピュータ販売店に勤務したが、データ復旧を依頼する顧客は皆無だった。データ復旧を依頼しようと来店するお客様も価格を聞いて"じゃあいい"って感じでした。作業に時間がかかることで技術料を含む価格なのでしょうか、特に、回復を専門に扱っている業者などは、より価格を抑制すると、利用者が大きく増加すると思うんだけど、価格競争のシステムが生きていない、閉じた市場だと感じました。レンタルサーバーは、自宅のコンピュータから管理するスペースがある動画や画像、構築するサイトをインターネットで管理できる便利なものです。確かにそれは自分のPCの容量を心配する必要がないのでレンタルサーバーを借りていたものが何か有益ではいるようです。実際に毎月いくらという形で提供される場合が多く、その容量に応じて課金される仕組みになっているようです。
4月オープン予定の児童養護施設「しらかば子どもの家」(横須賀市長瀬)に5日、同施設にとって初めてとなる寄付が届いた。
同日午後2時ごろ、同市内に住む女性が施設を訪れ、「横須賀に新たな児童養護施設ができるのを待望していました。子どもたちに役立ててほしい」と約40冊分の図鑑や児童書を匿名で職員に手渡した。
また、同日午後3時半ごろ、同市小矢部の児童養護施設「春光学園」にも、「伊達直人」を名乗る人物から手紙や図書カード2千円分などが届いた。
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八重桜の里づくりを目指し市民の植樹活動が続いている秦野市千村の頭高山(標高303メートル)周辺。6日の活動で、植樹本数が千本に到達した。これとは別に、近隣には約2500本の八重桜があり、将来は山一帯がピンクに染まるのではと期待されている。
活動が始まったのは1994年ごろだが、大規模になったのはここ数年。2009年に八重桜とゴテンバザクラ50本、昨年2月には八重桜300本を植樹。今月6日には「千村地区町づくり事業推進委員会」(竹久保英一会長)、「頭高山を愛する会」(岡部保会長)や市民約100人が参加、4年ものの八重桜の苗木300本を植えた。
竹林だったところを市や市民が協力して伐採。苗木を植え、土で覆った後、竹の添え木を付けた。苗木の集積場所から植樹場所まで約200メートルあり、参加者は往復しながら作業にあたった。
竹久保会長は「今回で千本の植樹が達成できた。本当の八重桜の里になるよう今後も頑張っていきたい」と話していた。
同山周辺は全国有数の塩漬け用八重桜の産地として知られ、出荷量は年間15〜20トン。全国シェアの7〜8割を占めるという。また、開花時期には花見客も多く、市は「植樹した苗木が花を咲かせるころには、周辺はピンク色に染まるのでは。多くの人に見に来てほしい」と観光資源化に期待を寄せている。
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アルミサッシなど建具の設計・施工を本業とする「たなべ物産」(八王子市元本郷町4)が現在、リノベーション事業を進めている「多摩平団地」(日野市多摩平)の入居者を募集している。(八王子経済新聞)
JR豊田駅近くに1958(昭和33)年に建設された同団地。現在、UR都市機構(横浜市中区)が賃貸住宅「多摩平の森」として運営している。同機構では旧公団住宅を民間事業者に賃貸し、各社が目的に合わせて再生・改修工事を行った上で事業を行う「ルネッサンス計画2」を展開。今回、同団地のうち5棟を同社のほか高齢者向け高機能住宅などを展開するコミュニティネット(中央区)、東京電力グループの東電不動産(中央区)の3社に貸し出し、それぞれの事業者が事業展開を進めている。
前身の「ルネッサンス計画1」で行われた「ひばりが丘団地ストック再生実証実験」に本業で参加していた同社。もともと同社社長の田辺裕康さんと今回のリノベーションに取り組む設計事務所・ブルースタジオ(中野区)のクリエーティブディレクター・大島さんが同級生で、日頃から情報をやり取りしていたことなどもあり、第2弾に当たる今回の計画を知ったという。「八王子を地盤に70年近く仕事をしているが、地元三多摩が活気づいてくれないと面白くない」と田辺さん。
建物の1階から4階までに24部屋を用意。各部屋の広さは約42平方メートル。1階「ヤードハウス」については専用庭も設け、家賃は月額約8万円〜12万円。「庭や4階の住戸の天井が高いこと、角部屋かなどかどうかも含めて家賃を決めた」と田辺さん。入居者は敷地内に設けられる小屋付き専用庭「コロニーガーデン」や家庭菜園「ひだまりファーム」を優先的に借りることができる。田辺さんは「住棟間にこれだけ広いスペースがある住環境は珍しい。皆さんが集まって面白いことができれば」と意気込む。
同社がリノベーション事業を手がけるのは初めて。田辺さんは「豊田は中央線で都心まで乗り換えなしで行ける上、始発電車もあり利便性も高い。面白いところ」と評価する。今回は30代やアクティブシニアをターゲットに「団地でスローな2人暮らし」をテーマにプランを組んだ。「住んでいただけるのは都会で働き、週末に思い切り趣味を楽しまむような人では」と田辺さん。「高齢の人と周囲の子どもたちが一緒に遊べるようになれば」
改修作業は昨年10月から始まった。団地は5年前にすべての人が退去しており、「畳をめくったら昭和30年代の新聞が出てきた」と田辺さん。「サッシ屋とすると、スチールの窓枠がかっこいいと思った」。この窓枠については「断熱などの性能が満たせないので交換せざるを得ないが、今となっては手に入らないもの。残したかったが残せなかった」と話す。配管など老朽化した設備を取り換え、各部屋も3部屋あったところを1LDKに改装。5月までには工事を終え、6月から入居を開始する予定。
「ただ作って終わりではなく、そこにどうやってコミュニティーを作っていくかが大事」と田辺さん。今後については、「周囲の町内会などとも連携して、収穫祭とかバーベキューなど若年層、中間層、高齢層が一度に集まることができるものをやってみたい」と話す。「私たちの考え方に賛同してくださる皆さんが入居していただく中で、自然にこの環境の活用法が生まれると期待している」
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