Jul 02, 2009

メイクアップができる赤ら顔対策

赤ら顔というのは、白い人ほど目にしてしまいます。化粧品のカバーしている場合には、下地の色を黄色や緑に変更すると、肌の赤みが薄く表示されます。ファンデーションも普段使用している色より少し暗い色を選択するとよいでしょう。ファンデーションを厚く塗って赤ら顔を隠そうとすると皮膚の状態が悪化し、ますます症状を助長するなりかねません。
医療脱毛を受けた控えておきたいのは、当日の飲酒や入浴を見合わせることになりました。基本的に医療脱毛は、レーザー脱毛の多いのですが、このレーザー脱毛は、皮膚の表面には反応しないので、ダウンタイムがほとんどないが、皮膚自体は非常に細かくなっているので、赤などの炎症を起こさないためにも、軽くシャワー程度にしておきましょう。
 芦屋大(芦屋市六麓荘町)の学生が市内の歴史や民話を人形劇や紙芝居で伝える学生グループ「おもちゃばこASHIYA」を結成した。5日に市保健福祉センター(同市呉川町)で開かれた「ひょうご女性未来会議in芦屋」で、人形劇を初披露した=写真。
 同大児童教育学科で小学校や幼稚園の先生を目指す学生らが5月に設立した。5日に披露したのは、サルやウサギが芦屋市内を旅するという劇。平安時代の歌人・在原業平が残した芦屋にまつわる和歌や芦屋川に昔ホタルがいたことなどを紹介し、環境保全の必要性を説いた。
 同グループは8月に紙芝居の公演も予定している。藤井満久代表(22)は「もっと芝居を学んで、子供たちにわかりやすく歴史を紹介していきたい」と話している。【原田啓之】
〔阪神版〕

6月6日朝刊

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 播磨地方の生物系クラブで活動する中高生たちが、人工浜での植生を調べるため姫路市的形町の福泊海岸(89年造成)で6年前から繁殖期に実施しているフィールドワークが5日あった。
 参加したのは、県立大付属高▽賢明女子学院▽淳心学院▽福崎▽香寺▽姫路東▽琴丘−−の7校計35人。県高等学校教育研究会生物部会の山下明良・西播磨支部長らの指導で、海岸を1メートル四方に区切り、10メートル間隔で種の割合や密度を測った。
 砂浜では、在来種のコウボウシバやハマヒルガオが群落を形成するまでに自生していた。また、外来種のメリケンムグラ、ネズミムギ、コマツヨイグサなどを合わせると15種程度の多様性が確かめられたという。
 山下支部長は「自然の復元力には驚かされます」と話していた。また、県立大付属高1年の猶原早貴さん(15)は「在来種が自生し、(人工浜でも)思ったより自然に近くなっていると感じました」と意外そうだった。
 調査結果は、神戸大で11月に開かれる県生物学会で発表される予定。【高橋一隆】
〔播磨・姫路版〕

6月6日朝刊

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 ◇木製のトラック、リモコンで動くロボット…「動き出すと楽しい」
 壊れたおもちゃはありませんか−−。尼崎市七松町の市立すこやかプラザに、「すこやかおもちゃクリニック」が開院した。ボランティア団体「あまがさきおもちゃ病院」が毎月第2日曜日に、おもちゃの修理相談を受け付けている。まだ始まったばかりだが、「思い出のおもちゃを直してほしい」と来院する人が増えている。【山田毅】
 竹を削って作った細い棒を、木製トラックの車輪に差し込む。車輪の軸が壊れていたトラックは、手で押すと机の上を滑らかに走った。「動かないやつが、動き出すと楽しいね」。代表の杉山嘉夫さん(71)はほほ笑む。
 クリニックには杉山さんを含め、男女計13人が所属。昨年11月、同プラザであったドクター養成講座を卒業生した人たちだ。ハンダ付けの基礎から、電気回路の仕組みまで学び、尼崎市周辺のおもちゃの“無医村”状態を解消しようと設立した。
 音が鳴る絵本やリモコンで動くロボットなど、これまでに修理したおもちゃは約100体。依頼品には、その人の思い出が詰まったものも多い。
 年配の女性が持ち込んだ「くまのプーさん」のオルゴールは、30年前に購入したもの。壊れて聞けなくなったかつての音色を、孫にも聞かせたいと考えている。
 杉山さんは塗料会社の工場で40年近く働き、約10年前に退職。その後は、子どもたちのために木製おもちゃを作る活動を続けてきた。電気仕掛けのおもちゃにも詳しくなりたいと、昨年講座を受けた。「自分が楽しいから続けられる。家のボランティアもやりなさいと、妻には怒られるけど」と笑う。
 次回クリニックは今月12日。問い合わせはすこやかプラザ(06・6418・3463)。
〔阪神版〕

6月6日朝刊

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