Feb 19, 2011

賃貸オフィスの使用料について

賃貸オフィスは賃貸アパートや賃貸マンションなど、さまざまな条件に基づいて使用料というものが定められています。特に、都心のオフィス街で駅からとても近いの利便性の良い賃貸事務所の場合ですかなりの使用料となっています。最近、銀座の雑居ビルでは、よく空き店舗を見ることができます。やはり銀座は家賃が高いのでなかなか決まらないことです。
会計事務所の信頼性については、各会計事務所によってかなりの質の違いがあるように感じる。地域密着型の中小規模のオフィスが多いのだが、既存の企業や個人などの依頼人との関係に甘えてしまって、本来の会計の機能を十分に発揮していない場合も表示できるように考えられる。オリンパスの問題ではありませんが、信頼性を高めてほしい。
 ◇河野選手2位、江崎選手3位−−女子の部
 ◇鬼塚選手、課題残す10位
 大分県で6日行われた第60回記念別府大分毎日マラソン(毎日新聞社など主催)で、県勢は男女各2人が入賞した。
 日本人トップ・3位の九電工(福岡市)、前田和浩選手(29)はロンドン五輪へ手応えをつかんだ。09年の初マラソン(東京マラソン)で日本人トップの2位。「昨年10月から別大をにらみ本格練習に入った。本番でコンディションはよく、8分台での優勝を目指した」と率直に語る。「目標の優勝や10分を切れなかったものの、自己ベスト(2時間10分29秒)になった。五輪代表に選ばれるよう、レースプランを組んでいきたい」と決意を新たにした。
 10位入賞(2時間16分52秒)の鬼塚智徳選手(30)も九電工。6年前の別大で自己ベストの2時間12分48秒を出し、「ゲンの良いレース。調子も良く、2時間10分台を目指した」。うきは市から観戦にきた両親にも「いい報告をしたかったが」と無念の表情。ペースが安定せず、走りにくかったという。「いかに瞬発力を高めるかが、これからの課題」と前を向いた。
 女子の部では北九州市の会社員、河野千香選手(27)=福岡陸上競技協会=が、2時間53分11秒で2位に輝いた。フィニッシュの大分市営陸上競技場へは3位で戻ってきた。「抜けるかも」。力を振り絞り、フィニッシュ50メートル手前で抜いた。マラソンの本格スタートは09年夏。昨年11月に3時間7分台を記録。今大会は3時間を切るのが目標だっただけに、順位と記録には「びっくり。男性走者の流れに乗ってゴールできた」とにっこり。スタンドの両親に「これまでありがとうという気持ちでいっぱい」と目を潤ませた。
 3位(2時間53分19秒)の江崎由佳選手(29)は「やっとゴールにたどり着いたという感じ」。大学のマラソンチームに所属したが、結果を残せなかった。「走り続けたい」と九電工に自ら売り込み、契約社員として04年に入社。翌年正社員に。今はチームマネジャーとして若手育成に携わり、今大会で若手に「走り切る大切さを伝えたかった」。【楢原義則、梅山崇、高芝菜穂子、田中理知】
〔福岡都市圏版〕

2月7日朝刊

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 ひな人形の産地にちなんだ「雛の里・八女ぼんぼりまつり」(11日〜来月21日)を前に、八女市本町の横町町家交流館で「八女のおひなさまたち展」が開かれている。来月27日まで、入場無料。
 会場は、座敷一面を約300体が埋め尽くし、華やかな雰囲気を出している。他にも、ちょうちんなどの伝統工芸職人たちが昭和初期まで副業で作っていたといわれる「箱雛」や、段飾りもあり、担当者は「壮観です。ひと足早くひなまつり気分を味わってください」と話している。人形はすべて同市津江の八女人形会館や市民から借り受けた。
 開館時間は午前10時〜午後5時。問い合わせは同館(0943・23・4311)。
〔筑後版〕

2月7日朝刊

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 親富孝通りなどの繁華街を抱え落書きが目立っている中央区天神3丁目で6日、住民や学生ら約230人が落書き消しをした。同地区で大規模な落書き消しは初めて。福岡ノーマライゼーションライオンズクラブ(飛永真言会長)が呼びかけて実現した。
 始める前に飛永会長が「若者のモラル向上や天神の美化につながってほしい」とあいさつ。署員約50人が参加した中央署の常岡和明署長が「街が荒れると犯罪も起きやすい。落書き消しが街を明るくする一歩となる」と強調した。その後、参加者は約10班に分かれ、落書きをたわしでこすったり、セメントで上から塗り消していた。つくば開成高3年の立石彩香さん(17)は「街がきれいになるとうれしくなる」と手を動かしていた。【関谷俊介】
〔福岡都市圏版〕

2月7日朝刊

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