May 07, 2011

誰のコールセンター

コー​​ルセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。
自宅で商売をしていて、電話番号が必要なときに便利なのが、電話代行サービスです。あなたの代わりに電話に出て連絡が必要な場合は、携帯電話の要件を転送して受けることができます。アルバイトを雇い、それなりに人件費がかかりますが、電話代行サービスは、毎月の契約なので、コストはずっと少なくなります。オフィスで秘書を雇うことです。
 東北地方太平洋沖地震県支援対策本部は19日、岩手、福島、宮城県の被災者を対象にした相談電話を設置した。ホテルなどの宿泊施設や民間アパートなどの紹介、公的住宅入居の相談を行う。そのほかの相談については、準備が整い次第、広報する。
 仲井真弘多知事が18日に最大数万人規模の被災者の受け入れを行うと表明したことを受け、県住宅課と観光振興課、観光企画課、防災危機管理課に対し、被災者やその知人から1次入居の手続きや詳細などに関する問い合わせが約100件あった。
 住宅課によると県営住宅への1次入居について、19日までに5件以上の申し込みがあった。

◆東日本大震災沖縄県相談電話番号
090(3794)0530
090(3794)8217
090(3792)3168
090(3792)3161
090(3790)0137
090(3790)1713

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 浄土宗の開祖、法然(1133〜1212)の800年遠忌を記念して19日、宇治市の平等院ミュージアム鳳翔館で企画展「法然とその聖なる民俗」が始まった。浄土宗の民衆信仰を伝える絵馬や版木など15点が展示されている。会場には東日本大震災の募金箱が置かれ、募金した人には展示されている説法中の法然の姿を彫った江戸期の版木から印刷した御影のコピーが配られている。
 京都市の京都国立博物館で26日から始まる特別展覧会「法然−生涯と美術」との連動展となる。法然は平等院経蔵(後に焼失)で浄土宗の重要な経典「観無量寿経」を確認したと考えられている。展示は平等院に保管されていた法然に関する室町〜江戸時代の民俗資料24点を展示替えを行いながら公開する。23点が初公開という。
 珍しい合掌姿の室町期の坐像や、法然が地獄で亡者を救済する江戸期の地獄譚(たん)絵馬などが並んでいる。神居文彰住職は「法然は他者の苦しみを自身のこととして受け止めた。地震を自身のこととして少しでも復興に協力を」と募金を呼び掛けた。7月8日まで。問い合わせはミュージアム鳳翔館TEL0774(21)2861。

 東日本大震災を受け、災害に備えた住民の心構えを学ぶ防災研修会が19日、京都市伏見区の伏見消防署であった。同区の砂川学区で活動する自主防災会のメンバーが、避難場所の点検や住民の防災意識の重要性をあらためて確認した。
 砂川学区自主防災会が以前から計画していたが、震災後に急きょ呼び掛けたところ、73町内会のリーダーら約80人が参加した。
 講師を務めた消防署員が、東日本大震災で役場庁舎が津波に飲まれ、行政機能が壊滅的となった宮城県南三陸町の被害を紹介し、「広域的に被災すれば、しばらく支援が来ない可能性もある。自分の身は自分で守る意識が大切」と訴えた。
 具体的な対策として、飲料水や食料の確保だけでなく、即座に避難できる集合場所の再点検や、近隣住民による安否確認の必要性を呼び掛けた。
 参加者からは、帰宅困難に陥った時の対応や災害時伝言ダイヤル「171」を使った安否確認などについて質問が相次ぎ、関心の高さをうかがわせた。
 同学区自治防災会の信部尚平会長(71)は「想定外の震災が起きた時こそ、住民の自覚が問われる。一時的に避難する場所が決まっていない地域もあり、今一度、集合場所の安全を確認しておきたい」と話している。

 成美大(京都府福知山市)の卒業式が19日、同市土師のホテルであり、短期大学部を含む卒業生計95人が学生生活に別れを告げた。
 冒頭、東日本大震災の犠牲者の冥福を祈り、卒業生や在校生、教員、保護者ら約200人が黙とう。西垣寛人学長は被災者に対する支援の輪が全国で広がっていることに触れ、「人間は本来、思いやりの心を持っている。善良な特性の実現を目指し、社会へと歩み出してほしい」と激励した。卒業生を代表して排野静香さん(22)が「大学での経験を生かし、社会に貢献していきたい」と答辞を述べた。
 会場では、学生の有志が被災地への義援金の募金を呼びかけた。また、式後に予定していた記念パーティーは取りやめた。

 京都市動物園と京都大が行っている研究の一端に触れる体験実習が19日、左京区の動物園であった。小中学生らが研究現場で用いられている手法を学び、1月に生まれたヤブイヌやペンギンなどの性別判定に挑戦した。
 野生動物の保全で研究連携している市と京都大が協定締結3周年を記念して企画し、市内の小中学生、高校生19人が参加した。
 京都大野生動物研究センター(左京区)の村山美穂教授の指導で、動物の血液から抽出した遺伝子を特殊な器具で吸い上げて電気を流した寒天に垂らし、遺伝子の動きで4種類21個体のオス、メスの違いを見分けた。アカゲザルのメスを調べた西京高3年の枩田紗希さん(18)=北区=は「サル山の個体に着目して調べると、一頭一頭が身近に感じられる。遺伝子で個性が分かるのは面白い」と話していた。

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