Nov 13, 2009
レーザー脱毛をお勧めします
レーザー脱毛は、新進気鋭の脱毛方法ですが、現在最も注目度の高い脱毛方法と言えるのレーザー脱毛は、名前とレーザーを使った脱毛方法であり、従来の脱毛方法よりも脱毛効果が高いとされており、これまでの脱毛方法に満足最適ではない方は一度レーザー脱毛を試してはいかがですか、良い結果を得られるかもしれません。レーザー脱毛を受ける人も増えているそうですが、レーザー脱毛は副作用もあることを知っておいた方がいいそうです。レーダー脱毛の副作用は、炎症や火傷、色素沈着などがあるそうです。これらは数週間または数か月の治療として知られていますが、中には、色素沈着などが残っている可能性もあるそうです。
●ミーティングで丸裸
「巨人は意識する相手。ここに勝っていかないと先には進めない」
延長十一回、劇的なサヨナラ内野安打を放った青木が興奮冷めやらぬままこう言った。ヤクルトが巨人に3タテを食らわせ、これで対戦成績は7勝2敗2分け。過去10年連続で負け越していた巨人も、いまや完全なお得意さまにした。
これは、伊勢総合コーチをはじめ、ヤクルトのスコアラー陣が徹底した巨人対策を行っている結果でもある。この日の相手は、リーグトップの9勝をマークする内海。過去の対戦は1勝1敗と五分だった。この日も中盤までは内海が好投。敗色濃厚のムードが漂っていたが、今年のヤクルトはそのままでは終わらない。しぶとく、八回までに2点を奪ってマウンドから引きずり下ろした。伊勢コーチは、「結果的に攻略したとは思ってない。マウンドから引きずり下ろしただけ」と言い、こう続けた。
「今年の内海は内角の直球の勢いが違う。昨年は見せ球、捨て球だった内角の直球を今年は勝負球に使っている。それが内海の生命線。あえてこのボールをしっかり狙っていけば、内海は投げる球に困る。そういうことをミーティングで伝えた」
実際に宮本、相川がこの内角の直球を狙って安打にし、チャンスメークした。伊勢コーチが言う。
「選手には『狙い球を絞って、それで打てなかったら、ごめんなさいでいい。あとは俺が責任を取る』と言っている。まして巨人とウチの選手の個々の技量を比べたら、大人と赤子くらいの差がある。ウチの戦力なら、Bクラスに落ち込んでいてもおかしくない。巨人なら個々の選手が対応すればいいのだろうが、ウチの場合はチーム全体で戦わないと勝てないから」
裏を返せば、巨大戦力を擁しながら、巨人はなにをやってんだ、ということだ。
巨人を見下ろしているのは、選手も同じ。4番の畠山がこう言う。
「名前を見れば、巨人はすごい選手ばかりが揃っている。オールスターみたい。当然、怖さはあるし、警戒はしている。でも、今年はこうやって勝っていますからね。『巨人が』という意識は薄れている。去年のような『アレルギー』はない」
正捕手の相川も、“巨人打線、恐るるに足らず”とばかりに、こう言った。
「(飛ばない)ボールの影響もある。おかげで、ホームランバッターの多い巨人打線でも、配球や攻め方を大胆にできるようになった。普段しないような配球をすれば、それだけバッターを惑わせることができる。強打者を抑えれば、それだけ自信になりますからね。1戦ずつやって勝っていけば苦手意識も減っていく」
サヨナラで巨人戦7連勝となったヤクルトのベンチには、巨人には勝って当然、という顔が並んでいた。
(日刊ゲンダイ2011年7月8日掲載)
「やっぱりな……アイツのことだから、また、何かやるとは思ってたんだよ……」
元プロ野球選手が逮捕されたという一報を聞いた瞬間、元同僚のひとりがこう言った。その元選手、人を殺したわけでも、傷つけたわけでもないが、他人の財産をだまし取ろうとして警察に捕まったのだ。
元同僚によれば、プロ野球でプレーしていたころから、その選手にはある“癖”があったらしい。高校野球の名門校からドラフトを経てプロ入り。しばらくの間、合宿所に住んでいたが、当時、なぜかその選手の周りでモノやカネがなくなる事件が多発したそうだ。つまり昔から“盗癖”があったというのだ。
プロ野球選手といえども、盗みの現場を押さえられたら、言い訳はできない。警察に突き出されないまでも、もっともらしい理由でクビになっただろうが、プロ球団に5年以上も在籍、100試合以上プレーした年もあるから、決定的な証拠があったわけではないのだろう。
その後、外国のプロ球団でもプレー。レギュラーとしてバリバリ活躍したが、ついに“クセ”は抜けなかったということか。前出の元同僚は「いい選手だったけどな……本当にもったいない」と話している。
(日刊ゲンダイ2011年7月8日掲載)
記 者 あえて誰とは言いませんが……。
デスク ン? 何をもったいぶってんだ?
記 者 某サッカー日本代表選手の大震災復興支援なんですが、被災地の知り合いから「アレとコレが足りない!」と連絡が入るとワンボックスカーに詰め込んで持っていく。最近も掃除機を17台、電子レンジを8台、あと納豆を山ほど持っていきました。
デスク 被災者の方で今現在、必要としているモノを聞いてピンポイントで届けるというワケか。
記 者 この前、某元代表は気仙沼市や相馬市を訪れたんですが、被災者の方が共同生活を送る体育館に向かう途中に「そこには子供は何人?」と確認したそうです。
デスク お菓子とかを買い込んだのか?
記 者 コンビニでアイスとチョコを大量に買って、それも積み込んで持っていきました。
デスク で、その元日本代表は、何回くらい復興支援をやったんだ?
記 者 4月から月に2回ペースです。東京を午前3時に出て終日被災地を回り、1泊して翌日も午前6時には動き出し、夕方まで子供たちと一緒にサッカーをやったりして過ごし、そして深夜0時前に東京に戻る――といったパターンです。
デスク ハードスケジュールだな。メディアは報じないのか?
記 者 被災者全員の手助けが出来るワケじゃないし、そもそも大々的にやるものじゃない。自分の出来る範囲内で継続的にやるのが大事――というのが、元代表選手のモットーみたいです。
デスク なかなか見上げた心意気だな。でも、そう言われると誰か知りたくなるのが人情だぞ。
記 者 ひとつだけヒント。毎回、ワンボックスカーの中にはお茶漬けとふりかけが満載です。
デスク 分かったぞ!
(日刊ゲンダイ2011年7月8日掲載)
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