Mar 19, 2011
IDカードが便利で気に入っています
今年の就業だけで、今働いている会社は、従業員全員にIDカードが配布されます。今までこんなゴトエウン不慣れなアナログ人間だったのですが、便利さにびっくり。よくレストランを利用するが、財布を持ち歩かなくてもIDカードができるのでとても便利です。財布を持ち歩くのは、やはり多くの人がいるからちょっと怖いですね。クレジットカードは、万一の場合にも非常に便利だと思います。もし、お金がなくても購入することができ、一つあればなんとかなります。あまり使用してしまう危険があるが、それ以上にポイントが貯まるというのが、特に感謝します。同じクレジットカードでのショッピングなど、あらゆる面で使っていると、あっという間にポイントを獲得金銭がキャッシュバックされる気がとても嬉しいです。
地元愛を歌った“Black & Yellow”が先週ついにBillboardシングルチャートHot 100の1位の座を射止めるなど、今年大ブレイクの予感を漂わせる個性派MCウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)が、17日夜、何の前触れもなくミックステープアルバム“Cabin Fever”をリリースした。
9曲入り同作には、カニエ・ウェストのレーベルに所属するラッパーのビッグ・ショーン(Big Sean)、南部のベテランであるスリー・シックス・マフィアのジューシー・J(Juicy J of Three 6 Mafia)、シェヴィ・ウッズ(Chevy Woods)、トレ・ザ・トゥルース(Trae Tha Truth)がゲスト参加、プロデューサーには、注目の若手レックス・ルーガー(Lex Luger)の名前が挙がっている。昨年4月に発表したミックステープ“Kush & Orange Juice”で一気にファン層を拡大したウィズだが、今回は、プロモーションではなく、“Black & Yellow”の全米No.1ヒットを記念してファンに感謝の意を表すための緊急リリースだったようだ。
今週、ウィズの“Black & Yellow”は、レディー・ガガ(Lady Gaga)の“Born This Way”にトップの座を譲って4位へと順位を下げたが、すでにセカンド曲“Roll Up”が48位に初登場するなど3月29日のAtlantic Recordsデビュー作“Rolling Papers”を先行シングルのチャートアクションも順調だ。
関連して、ウィズは、アルバム発売当日はNYでライブを開催、さらに4月1日からは約1ヶ月にわたり米国東北部から南部にかけて17の大学巡る“The Green Carpet Tour”を敢行する。今年で8回目となる同ツアーは、NPO団体Reverbとイベント会社Pretty Polly Productionによる大学生向け環境問題啓発イベントの一環として開催されるもので、その間ウィズのツアー・バスもバイオ燃料を使用し、バックステージでも生体分解可能かつリサイクル可能な製品を使用する模様。さらに、Coachella、Bannarooといった大規模野外音楽フェスへの参加も続々と決定している。 (t)
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サザンオールスターズの桑田佳祐が19日、神奈川・茅ヶ崎市民文化会館で行われた、最新アルバム『MUSICMAN』(23日発売)先行試聴会最終日にサプライズで登場した。1日に行われた視聴会初日の福岡・Zepp Fukuokaでの出演以降、風邪のために約2週間休養していた桑田だが、体調も回復し「本当は怖い愛とロマンス」など全4曲を熱唱。2000年8月に開催したサザンの「茅ヶ崎ライブ」以来、昨年の食道がん手術・療養を経て約10年ぶりとなる地元での歌唱に「生きた形で故郷・茅ヶ崎の土を踏むことができた」と桑田節を炸裂させ、復活をアピールした。
今月1日に行われた福岡の試聴会にサプライズ登場した桑田佳祐
桑田が地元・茅ヶ崎に帰ってきた! 福岡では約7ヶ月ぶりにファンの目の前で“生”の元気な姿をみせたものの、その後に風邪でダウンし、体調を心配する声があがっていた。そんな心配を払拭するかのように桑田は土下座しつつ感謝を述べ、「ただいまでございます!」とファンの声援を一身に浴びた。
全国7ヶ所で6000人を動員した同試聴会のラストは、神輿が飛び出すなど、まさに桑田の“復活祭”と化した。16倍を超える競争率を突破した約1500人のファンが全17曲を聴き終えると、マネージャーから「偶然この辺りを通りかかった、茅ヶ崎が生んだ“あそこ”が若大将」とサプライズコール。「明日晴れるかな」のイントロとともに桑田が登場すると、会場のボルテージは最高潮に達した。
同会館でのパフォーマンスは、1981年7月4日にサザンのツアー『そちらにおうかがいしてよろしいですか?』で訪れて以来、約30年ぶり。「クワタ」コールや拍手が飛び交い、桑田は「こんなに手厚くやられたら来ますよ、茅ヶ崎」と照れ笑いし、ソロ1stシングル「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」や地元・茅ヶ崎のことを歌った「MY LITTLE HOMETOWN」などを披露した。
鳴り止まぬ声援に桑田は「みなさんに背中を押してもらってます。ゆっくりやりなさいよと言われてて、ゆっくりやろうと思いつつも早くステージで、ね。気持ちはライブに向けて前向きです。また帰ってくるよ〜。行ってきま〜す!」とツアーでの再会を約束した。
サプライズはこの日の出演&歌唱だけには留まらない。25日放送の音楽番組『MUSIC STATION』(テレビ朝日系 後8時〜)で、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦以来となる生番組出演を果たすことを発表。アルバム『MUSICMAN』から「銀河の星屑」と「月光の聖者達」をメドレーでテレビ初披露する。さらに、翌26日にはNHKで『復活!桑田佳祐ドキュメント〜55歳の夜明け』(後8時〜)の放送も決定。食道がんを克服した桑田が音楽活動を再開させ、ファンに元気な姿を見せるまでの様子が映し出される。
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