Jan 18, 2009

賃貸事務所がしたいと思わない

賃貸オフィスを持っていると思わない。最もオフィス自体を持ったことがないのでそのような発想もない。それでも、賃貸オフィスを持って望んでいない理由は、賃貸料を支払うことで、最初からマイナスになってしまうからだ。なかなか毎月赤字の開始に慣れるのは難しいと思うので、私自身は、レンタルオフィスを持っていると思わない。
会計事務所の信頼性については、各会計事務所によってかなりの質の違いがあるように感じる。地域密着型の中小規模のオフィスが多いのだが、既存の企業や個人などの依頼人との関係に甘えてしまって、本来の会計の機能を十分に発揮していない場合も表示できるように考えられる。オリンパスの問題ではありませんが、信頼性を高めてほしい。
 星野仙一監督(64)を迎え、松井稼頭央内野手(35)、岩村明憲内野手(32)らも加入して意気上がる楽天だが、肝心の4番兼チームリーダーの姿が1軍キャンプに見当たらない。プロ25年目のベテラン、山崎武司内野手(42)である。中日選手時代に通算11年間仕えた恩師である星野監督のことから、様変わりしたチームのことまで語り尽くしてもらった。 (宮脇広久)

 「4番は山崎でいくつもり」と星野監督から確約されているベテランは今、1軍がキャンプを張る久米島球場から約10キロにある仲里球場の2軍キャンプでマイペース調整を続けている。

 −−チームリーダーが1軍キャンプに不在。新入団の松井稼、岩村らとのコミュニケーションに不安はないか?

 「特に何もしなくても、優勝したいという気持ちは彼らも同じでしょ。アメリカでやってきた経験のある2人だし、おれがいなくてもチームをまとめてくれる選手だと思っている。一緒に食事をすれば仲良くなるとか、そんな次元の問題ではない」

 −−星野監督は8年ぶりの現場復帰で、以前より丸くなったともいわれるが…

 「公式戦が開幕したら、絶対に違うと思うよ。ガラッと変わるでしょ。今は知らない選手ばかりだから、ひとりひとりを観察している段階だと思う。若い選手の中には、ワッと叱ると萎縮してしまうタイプの選手もいるだろうから、その辺も観察している。おれはそれで育ってきたから大丈夫だけど」

 −−星野監督は「(山崎)武司はトークショーなどで、おれがすごく厳しいみたいに“盛って”しゃべっている」とこぼしながらも、どこかうれしそうだ

 「それ、監督からも直接言われたけれど、おれは盛ってない(笑)。全部ホントのことだよ」

 −−山崎選手ほど星野監督を熟知している選手はいない

 「監督の勝ち負けに対する執着心、根性、気合は絶対に変わってないよ。それはベンチで一緒にいる人にしかわからない。こんなことがあったよ。確か、中日監督2期目初年度(1996年)の開幕戦。場所はナゴヤドームがまだなくて、屋外のナゴヤ球場。4月はまだ寒くて、ベンチでは炭火で暖をとりながらも縮こまるほどだった。それでも星野監督は、プレーボールがかかった途端にガッと集中して…気が付いたら監督の首のうしろが大量の汗でべっとりぬれていたんだよ! おれ、この人すげーなって思った。それを見て、逆に寒気がしたもの」

 −−それはド迫力だ

 「だから、(監督は)試合が終わる度にどっと疲れると言ってた。亡くなった(長年星野監督の参謀を務めた)島野さんに聞いたことがあるんだけど、監督は試合後、自宅の前でバタンと倒れたこともあるって。監督をやる度に命を削っている。阪神監督時代に体調を崩したこともあるし、ホント、体には気をつけてほしいんだけどね。ベンチでも、自分がピッチャーをやって抑えている感覚なのだと思う。もうね、叱るとか殴るとかの次元ではない。とてつもなく本気。そこを若い選手にもわかってほしい。星野監督の1期目(87−91年)から現役で生き残っている選手は、おれと山本昌さん(中日=45)しかいない。山本さんもそう言うと思うよ」

 −−星野監督に仕えるのは通算12年目になる

 「いろんな監督の下でやらせてもらってきたけれど、ドラフトで指名してくれたのが星野さん(86年中日ドラフト2位)。おれの野球人生の始めと終わりが星野監督なのかなって、運命的なものを感じてます。ともかく、おれは“盛って”ない。悪口じゃなく、監督の思いを伝えているだけ。そこは強調しておきたいね(笑)」

 ◇

 山崎の1軍合流は、「3月9日から12日あたりのオープン戦がメド」(首脳陣)。「チームとしての目標は当然ひとつしかない。個人的には40本塁打。30本打つつもりでいると、27−28本で終わっちゃうから、40本打つつもりで、結果的に30本以上打てたらいいなと…」と笑みを浮かべる主砲が加わり、楽天の完成形となる。

 やまさき・たけし 1968年11月7日、愛知県生まれ、42歳。愛工大名電高から、86年のドラフト会議で中日から2位指名され入団。96年には本塁打王を獲得した。2003年に交換トレードでオリックスへ移籍。04年オフに戦力外通告され、いったんは現役引退を決意したが、新規参入球団の楽天と契約。07年に本塁打、打点の2冠王に輝き復活をとげた。昨年は28本塁打、93打点、打率・239。身長182センチ、体重100キロ。右投右打。今季推定年俸2億5000万円。家族は妻と1男1女。

【関連記事】
ベール脱いだ!楽天AKB、マー君を攻略
「違う」「早い」奇声も…悩めるマー君
ヤクルト・由規、もう出た154キロ!
巨人・沢村デビュー!佑ちゃん超え6人斬り
仙さん初カミナリ!嶋に楠城にドッカーン
Posted at 20:36 in Game | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.