Aug 27, 2009
事務所をヅンミョン賃貸事務所
事務所をすぐにしていないなら、レンタルオフィスを借りるのが最も効果的なものと思っています賃貸オフィスならサイズや位置などもたくさんあって、もし、以前は必要なときや引き払う必要があった場合でも、賃貸なのですぐに断念することができますオフィスが必要な場合は、まず、賃貸事務所を検討するのが無難でしょう。会計事務所の信頼性については、各会計事務所によってかなりの質の違いがあるように感じる。地域密着型の中小規模のオフィスが多いのだが、既存の企業や個人などの依頼人との関係に甘えてしまって、本来の会計の機能を十分に発揮していない場合も表示できるように考えられる。オリンパスの問題ではありませんが、信頼性を高めてほしい。
◇直売所でやりがい
水戸インターにほど近い街道筋にあるJA水戸上中妻地区農産物直売所「つちっこ河和田」(水戸市河和田町)。店内には上下2段の陳列棚に旬の野菜や常備野菜が整然と並ぶ。見上げると生産者の顔写真が並び、表情には自信があふれている。昨年11月でオープン10周年。夕飯の買い物、飲食店の仕入れに、1日に2000人がレジを通る。
「つちっこ」は、周辺4支店の合併に伴い、空き店舗となったJA水戸河和田支店の有効活用策の一環として始まった。自動車がせわしなく行き交い、周辺には大型スーパーもある。「こんなところでやったって、商売になんねっぺ」。集まった生産者60人のほとんどは消極的だった。常時出荷者は約20人しかいなかった。
「冬場だから商品は大根やハクサイなど5種類ほど。店には棚もないから床にゴロンと」。近くの農家の益子文夫さん(79)は振り返る。1日の売り上げは2000〜3000円。販売員への賃金はJAに頼るしかなかった。近所のスーパーの野菜売り場で値段を調べ、それでも「スーパーみたいに上等ではないから」と、安い価格しか付けられなかった。
しかし、自分の名前ラベルを張った野菜が、売れていく場面を目の当たりにすることが生産者を確実に変えた。見た目も味も最高の時期を狙って収穫。野菜の泥は落として納品。真っすぐな根菜を収穫するために土を深く耕して肥やしを与えた。「見たこともない」新品種にも挑戦し、苦情は品質向上の契機にした。
閉店時に残った野菜は出荷した生産者が引き取るルール。「安くて新鮮」と口コミで広まり、3年が経ったころには固定客が付いていた。販売する品数、量ともに増え、小学校の給食の食材提供も請け負う。参加する生産者は178人と当初の3倍。売り上げは管内8直売所のトップを走り、今年は3億円に到達する見込みだ。
ネギが主力の鈴木要一さん(76)は以前は公設市場に出荷していたが、今ではほとんど「つちっこ」に出荷する。「売れるからやりがいがある。農業自由化の波が来ても勝っていかないといけない」と力強い。
県内の有人直売所は09年で289店で、県が調査を始めた94年の135店の2倍を超える。JA水戸上中妻営農資材センターの「つちっこ」担当職員、潮田佳則さんは「直売所は生産者側からも消費者の顔が見え、実績が数字で分かる。レベルを上げるのにも役立っている」と話す。直売所は「生産者」を「経営者」に変える場所になっている。=つづく
2月11日朝刊
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水戸地検は10日、守谷市の金属売買・建築物解体会社「アクティヴ」の代表取締役、須賀昇(54)=守谷市=と、知人のホテル従業員、午來久江(41)=つくばみらい市=の両容疑者を法人税法違反容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、2人は共謀して08年10月31日ごろ、同社の売り上げの一部を除外するなどの方法で所得を隠し、07年9月1日〜08年8月31日までの事業年度の所得が約4001万円あったが、所得約143万円、法人税約31万円とした虚偽の法人税確定申告書を提出し法人税約1104万円を免れたとしている。【杣谷健太】
2月11日朝刊
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◇「第三極の受け皿」
統一地方選で予定されている取手市長選(4月24日投開票)で、みんなの党は、元財務省職員の男性(35)を擁立する方向で最終調整に入ったことが分かった。擁立が正式決定すれば、県内の首長選では初の同党公認候補となる。
関係者によると、元職員は9日に党県支部関係者らと面談し、立候補に前向きな考えを伝えた。元職員は竜ケ崎市出身で筑波大卒業後、旧大蔵省に入省。今後、支援体制や正式な発表時期の詳細を党本部と詰めるという。党関係者は「自民、民主に代わる第三極の受け皿になれれば」と話している。
市長選を巡っては、藤井信吾市長(51)が再選を目指し無所属で立候補する意向を示しているほか、市商工会長の菊地城一郎氏(65)も出馬の意向を表明している。【大久保陽一】
2月11日朝刊
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