Mar 06, 2010
我が家の借金もかなり安定しています
一時は、家族の失業や、自分の失業が交互に来て、借金がクェイトオトスプニダ。家計をいくつか検討したりしながら、なんとか私たちの家の借金もかなり安定しています。役立つのは、アルバイトを増やしたことです。体力的に大変だったが、精神的には励みになりました。家賃の安いところへの引っ越しも節約できます。今回の私の家はそのようにされていません。私の友人はパチンコエ抜けが過ぎたがために、消費者金融に多くの借金をしています。負債の返済に毎日苦労しています。消費者金融では利子も高いので、その点も負債の返済にあった、苦労している点です。経済的にも難しく、家計を圧迫しているようですが、早くその苦痛から一日も早く解放されると願っています。
京都市が進める京都会館(京都市左京区岡崎最勝寺町)の再整備についての意見交換会が2月23日、Social Kitchen(京都市上京区相国寺北門前町)で行われた。(烏丸経済新聞)
京都を中心に舞台芸術に関わる橋本裕介さんが発起人の「2020年の京都の舞台芸術環境を考える会」が主催した同会。これまで勉強会を行ってきたが、今回は舞台関係者だけでなく関心のある人にも参加を呼びかけ、舞台芸術に関係する人に加え、建築家やメディア関係者などが参加した。
議題となる京都会館は1960(昭和35年)開館で昨年50周年を迎えた。京都府内で唯一の2,000人収容の第1ホールに第2ホール、会議棟で構成する。京都市は老朽化や耐震基準に適合させ、舞台機器の向上を目的として再整備を進め、早期のリニューアルオープンを予定し、1月からパブリックコメント(意見公募)を行っている。しかし京都市が今月7日にローム(右京区)に入札などの手続きを経ずにネーミングライツ(命名権)を売却したことで関係者や市議会などに波紋を呼んでいる。
橋本さんは、京都の舞台芸術の取り巻く環境を説明後、演出家や制作者などを含む検討委員会を組織する、第2ホールと会議場(小ホール)は舞台芸術に特化し、芸術的な観点からプロデュースを行い発信していく「創造する劇場」を目指すべきという提言案を披露・解説した。
参加者からは同会館でほとんど改修が行われなかったことなど運営に対する疑問やこれまでの経緯が不透明で情報公開が必要、など行政に対する要望が出たほか、「岡崎は5時で閉館してしまう施設ばかりの『昼の街』」という声も。「古い建築を残し生かしていくことが京都の文化では」など大幅改修に反対する意見も出た。
今後、舞台芸術に関心の薄い人や市とも広く話し合いの場を設ける機会を作ることが参加者の総意となった。橋本さんも市でこれまでどのような話し合いがあったのかなどを明らかにしてほしいという要望を盛り込んだ形での提言書を提出するという。
意見交換会はユーストリームでも配信された。会の様子は同会のブログでも確認できる。
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2020年の京都の舞台芸術環境を考える会
京都会館
◇「福」「栄」「金」縁起良い字4神社
米子市観光協会は「福」「栄」「金」など名前に縁起の良い字を含む神社をバスで回る日帰り開運ツアー「因幡伯耆国開運八社巡り」を3月27日に開催する。県観光連盟が提唱した8社巡りのツアー商品化第1号。「あなたに運が向いてきます」と参加を呼びかけている。
8神社のうち富益神社(米子市)▽福富神社(倉吉市)▽福積神社(同)▽豊栄(とよさか)神社(琴浦町)を回るほか、白兎神社(鳥取市)も加えた。残る4神社巡りは4月に実施するという。
午前9時にJR米子駅前を出発し、午後4時に戻る。先着25人。参加費は大人2000円(バス代、保険代、開運手ぬぐい代含む)。昼食は各自。未就学児は無料。
申し込みは電話(0859・37・2311)かファクス(37・2377)で。ホームページ(「米子市観光協会」で検索)の場合は「お問い合わせ」フォーム」の本文欄に「八社巡り申込」と記入する。【小松原弘人】
2月24日朝刊
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県は23日、ニュージーランド大地震の対策会議を開いた。県内関係者の被災情報は入っていないという。また同日、地震の電話相談窓口を開設した。県は、ホームページや県公式ツイッターポータルサイト「とりったー」で情報を提供していく。
鳥取大の医学部と農学部の男子学生各1人が北部のオークランドで語学研修していたことが分かったが、無事が確認された。無事が確認されていた鳥取環境大の学生ら7人はオークランドにおり、語学研修を継続する予定。
鳥取短大生ら17人が3月17日からクライストチャーチで語学研修を受ける予定だったが、受け入れ先の学校に被害が出ており、実施は難しい見通し。
電話相談窓口は、クライストチャーチに住む米子出身の女性の家族から安否の照会が県に寄せられたことなどから設置した。女性は無事が確認されたという。
電話相談は午前8時半〜午後5時15分は交流推進課(0857・26・7079)へ。それ以外は防災当直(26・7064)へ。【遠藤浩二】
2月24日朝刊
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