Oct 19, 2010
自己破産をしているのではないです
自己破産をしているんじゃないのとしたいと思う。あまりにも簡単に自己破産をすることで逃げても意味がない。最初にそれを持っているこの制度自体がおかしいと思うのだが。お金というのは一体何なのか気になります。それでも何も解決するわけではないので、借金をしてどうにもならない人は、自己破産をすればよい。任意整理を確実にいけるように工夫が必要だと私は思っています。和解の方向性もきちんと立てておかなければならないことです。初心者や経験のない人は苦労が多いかもしれませんが、一度作って、自信もつくでしょう。任意整理のようなことは、内容を説明するだけでもすごいことですね。確かに調べてみましょう。
繁昌亭大賞を受賞するなど実力派で知られる笑福亭三喬(さんきょう)の落語会「第2回三喬三昧」が、11月6日午後1時半から大阪市中央区の御堂会館で開かれる。
昨年から10年かけて取り組んでいる年1回のまさに実力試しの会。今回は桂米團治をゲストに迎えての長講対決。米團治「三枚起請」に対し、三喬はネタおろし「質屋蔵」で挑む。
ネタの幅を広げるため、質屋を取材したそうだが、「金を借りる所ではなく、ブランド品を売りに行くイメージが定着しているようですね」と痛感。50分の大ネタの中に裏話も織り込みたいという。このほか「笑福亭と桂」と題した2人のトークも。「サラブレッドとサラリーマンの子との違いを改めて間近で感じてみたい」とも。
前売2500円。当日3000円。松竹芸能((電)06・6649・8640)
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安全保障脅かす出生数減少
大阪市内に住み込んで“武者修行中”の女子高生演歌歌手、カレンが30日午後1時、大阪市阿倍野区の「あべのマーケットパーク キューズモール」で「ファイナルイベント」を開き、160日間続けたキャンペーンを締めくくる。すっかり大阪になじんだカレンは「ますます大阪が好きになりました」という。
東京都出身で都内の私立高校に在籍する現役女子高生。幼いころから演歌が好きで、平成17年、モーニング娘。のオーディションに応募。落選したものの、モー娘の仕掛け人、つんく♂の目にとまり、21年9月にメジャーデビューした。
ラジオ大阪でレギュラー番組を持ったこともあって大阪が好きになり、「次のシングルは大阪の歌を、ということになったんです」とカレン。今年4月に発表した新曲「大阪恋うた」は、どうにもならない恋に揺れる女心を昭和の歌謡曲調で歌う演歌で、100日間、大阪に住み込みでキャンペーンを行うことに。「おばちゃん500人と友達になって応援団をつくる」「関西エリアでCDを5千枚売る」という目標を立てた。
関西中を回って、商店街など街頭で歌い、聴いてくれた人たちにメールアドレスを記した名刺を渡した。「大勢のおばちゃんからメールをいただきました。孫や娘に語りかけるような感じで、ごはん食べにおいでとか、ちゃんと寝てる? とか。大阪のおばちゃん、最高!」。「メル友」は修行最終日の8月7日までに584人を数えた。
だがCD売上は3438枚と目標に達せず、「悔しくて悔しくて…。期間を延長してもらいました」。9月1日から2カ月の予定で再び大阪に住み込み、活動を展開中。イベントで延べ160日間にわたる“修行”の成果も報告する。
ファイナルイベントまでの活動はオフィシャルブログ(http://ameblo.jp/karen−nikki/)で。(古野英明)
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■元気な時代思い出そう! 来月25日、新喜劇と歌手コラボ
お笑いの聖地・なんばグランド花月で11月25日、初のフォークライブ「第1回NGKフォークジャンボリー〜笑って歌おう70’S〜」が開かれる。吉本らしく新喜劇と1970年代を彩った歌手とのコラボレーションで、元気だったあの頃を振り返る。
「戦争を知らない子どもたち」の杉田二郎をはじめ、因幡晃、庄野真代、原田真二の4人が出演。4人にまつわる逸話やエピソードを、内場勝則や未知やすえら新喜劇陣がコント仕立てで演じた後、ヒット曲を披露−という音楽、お笑い両方が楽しめる内容だ。
大阪出身の庄野は「まさに吉本新喜劇を見て育った世代だけに、今回のコラボをうれしく思う」。内場は「フォーク界が元気だった時代の素晴らしい歌を聴かせていただけるなんてボクらも楽しみ」。歌手志望だった未知は「歌好きにはたまらない。それに(内場と)夫婦役で出られそうだし」と興奮気味に話す。
かつて吉本お笑い陣で歌の祭典を開いたが結果は散々で、内場は「ボクらは歌いません!」と宣言するが、「未知らが飛び入りでデュエット」なんてこともありそう。吉本では継続的に開催したい考えだ。
午後7時半開演。前売3800円。チケットよしもと((電)0570・036・912)。
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