Mar 21, 2009
インターネット上で医師の求人を探して
医師の採用はどのように見つけることが多いか?より待遇の良い病院などに勤務したいと考えていることです。インターネットであれば、医師の求人数が多いので良い待遇の求人情報を見つける可能性はかなり高いと思います。情報量が多いのが魅力とも言えるインターネットをうまく活用して、満足のいく職場を見つけてください。看護師は医療系の専門学校、大学を卒業後、国家試験を介して取得することができる国家資格です。看護師求人は、常に豊富にあります。それは看護師が不足しているからです。看護師の仕事は夜勤があり、16時間勤務があり、普通の女性が仕事をしては少し大変な仕事です。給与は分いいのですが、体や精神的負担があるせいなのか前職が後を絶ちません。このため、看護師の求人が多い転職する人が多いです。
全国知事会議が26日、都内で開かれ、麻生渡前会長の後継を決める会長選挙が行われた。知事による投票の結果、京都府の山田啓二知事が25票、埼玉県の上田清司知事が22票となり、山田知事が次期会長に選出された。任期は2年。会長が選挙で選出されたのは2005年2月以来となる。
19日の届け出締め切りから始まった選挙戦で山田知事は、東日本大震災を念頭に「危機に立ち向かう知事会」として知事同士の結束をアピール。18人の推薦知事を核に支持を広げた。上田知事は関東地方の知事を中心に支持を集めたが、及ばなかった。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
国土交通省の池口修次副大臣は25日の政務3役会議後の会見で、高速道路の無料化および乗用車の上限料金制廃止後の高速道路料金について「上限制が復活することはまずないと思うが、それ以外の利便増進をどうするのかについては再度整理が必要だ」と述べ、時間帯割引など他の割引制度についても改めて再整理する考えを示した。
また、被災地復興の観点から指摘されている東北地方の高速道路無料化については「東北地方を元気づける、応援するという意味では、メッセージとして非常によい政策だと思う」と前向きな姿勢を示したが、財源については「2次補正予算の中で別途財源を用意するのか、利便増進の残り1兆7500億円の中から拠出するのか、どういう判断をするかはこれからの議論だ」と述べるにとどめた。
《レスポンス 編集部》
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高速道路 新料金 特別編集
東北新幹線の新白河―白石蔵王間で25日、停電が相次いだ問題で、たるみが生じ停電を引き起こす原因となった「保護線」は東日本大震災で断線した後に補修されたものだったことが26日わかった。
JR東日本は原因を調べるとともに、改めて復旧工事をした箇所を点検、安全を確認する。29日の全線再開の予定は変更しないという。
同社によると、東北新幹線は本震と余震で架線や電柱など約1750か所が損傷。たるみが生じた保護線は架線の異常を検知するためのもので、12日までには修理が終わり、22日の定期点検では異常がなかった。
■訪問重ね心のつながりを
東日本大震災の被災地には今もさまざまなボランティアグループが支援に入っている。京都で有志によって立ち上げられ、小規模集落を訪問し、支援を続ける「Team SAKE(サケ)」の大関はるかさん(31)に話を聞いた。
もともと、地図を見てはその場所に赴くことを趣味にしていたという大関さんの友人が、震災後に「報道もされていない集落は、孤立している可能性がある」と自転車で物資を運んだことを契機に、十数人でチームを結成。3月下旬から交代で三陸地方の小規模集落に入っている。
物資の支援とともに、重視するのは「心のつながり」。「何度か訪問すると、心の中の『深い思い』を話していただけるようになる気がします」。4月初旬に岩手県陸前高田市にある広田半島の六ケ浦集落を訪ねたときには、集落の中心となり、気を張って集落をまとめていた女性から「話を聞いてくれることが、何よりのボランティアだよ」と声をかけられた。
またチームのホームページには、避難所ごとに「野球のアンダーウエア」や「抗菌スプレー」など、さまざまな支援物資が「募集中」と記載されている。「集落や避難所ごとに状況が違う。また同じ集落でも時間がたつと状況が変わる。だから何度も訪問し、被災地外の人にも、繰り返し伝えたい」と話す。
被害の状況はさまざまだが、集落のみんなが団結して難を逃れたケースも少なくないという。それでも震災から1カ月以上がたち、「いまだに水が足りないという話も聞きます。ずっとがんばってきて『限界だ』と体調を崩す人もいる」。六ケ浦集落の女性も体調を崩しているといい、心配が募る。
京都から来たメンバーを、被災者は喜んで迎えてくれるという。チーム名の「SAKE」は魚のサケ(鮭)。「もう一度戻ってきてほしい」と被災者がつけてくれた名前だという。大関さんは「人と人の『つながり』を大切にしてもらえるのはコミュニティーのいいところ。これからも、被災地の方と互いに『ありがとう』と言い合える関係を築き、続けていきたい」と話した。
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