Nov 20, 2009

コピー用紙もいろいろ

私たちの会社では部署ごとに使用するコピー用紙の違いは、非常に紛らわしい。ある部門では、再生紙の指定で、他の部署では、真っ白といけない。この会社に入る前までは、コピー用紙にこのように種類があることを知らないような無地白でも全然色が違う。以上であると、昔のわら半紙のようなセクウルハゴており、この種類を整理してもいいと思う。
家にはデジタルカメラを接続することができるコピー機があります。そのコピー機は、デジタルカメラで撮影したものをインポートしてコピー用紙にコピーするためにも使用されます。コピー用紙にデジタルカメラで撮影した画像を印刷するときは、映像の鮮明なコピー用紙を選択するようにしながら、綺麗に仕上げています。
 ◆エンゼルス0―5レッドソックス(23日・アナハイム) レッドソックスの松坂大輔投手(30)が敵地で行われたエンゼルス戦で先発し、今季の自身最長となる8回を投げて1安打、9奪三振の無失点。2試合連続して、7回以上を投げて1安打無失点はレ軍史上3人目の快挙。今季初の4連勝に貢献し開幕当初の不評を吹き飛ばした。

 115球の好投を導き出したのは「顔を守った」2回の守備だった。先頭に四球を与えるなど1死一塁で迎えたカヤスポ。4球目の93マイル(約150キロ)をライナーで打ち返された。顔を目がけて飛んできた打球。「ああいう時は(球が)デカく見えるもんですけど…デカかったですね」。それでも右腕はとっさに反応してグラブを出すと、それに当たって打球ははじかれ、遊撃手に捕球された。一塁へ送球したが間に合わず、内野安打に。このプレーの直後、大輔が顔をほころばせた。「顔守れて、良かった」。“緊張”の後の安どが、効果的だった。「目が覚めたわけじゃないけど、すぐに次の打者に切り替えられた」。1死一、二塁のピンチも、続くコンガーを初球の92マイル(約148キロ)で左飛、トランボを3球三振に仕留めた。

 愛着ある球が、安定感につながった。今キャンプで、フォークの握りで投げる新チェンジアップに取り組んでいたが、前回登板(18日ブルージェイズ戦)から昨季まで使っているサークルチェンジへ戻した。「難しいカウントでも使える。この球がそういう感覚で投げられるのはいい」。打者は思わず手を出し、詰まったフライや空振りに倒れた。

 7回を1安打に抑えた前回に続き、これで2試合連続1安打無失点。1919年からのレ軍史上では、7回以上を投げて2試合連続1安打に抑えたのは、1923年のH・エムキーと2002年のP・マルチネスのみ。「トレードの時」と酷評していた地元メディアも、この快投記録をたたえた。

 チームは今季初の4連勝。「先発がゲームを作れれば、ほうっておいても打ってくれる打線だと思うので。みんなでこういうゲームを続けていけたら」。松坂の言葉はたのもしく響いた。

 ◆2試合連続ノーヒッター 2試合連続7回以上を連続1安打以下に抑えたのは、09年レンジャーズのV・パディーヤ以来。Rソックスでは1923年のH・エムキー、2002年のP・マルチネスに次ぎ3人目だが、過去の2人はともにシーズン20勝をマークした。ちなみに、1938年にレッズのJ・バンダーミアは史上唯一の2試合連続ノーヒッターを達成。また、松坂の連続イニング無失点は15となったが、渡米後の連続無失点は08年の7月の23回1/3がある。

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 ◆ソフトバンク5─3ロッテ(24日・熊本) いつもと違う心境で、摂津がハイタッチの輪に加わった。「とにかく勝ててよかった」。8回を8安打3失点に抑え、先発転向2戦目で、うれしい初勝利。自然と笑みがこぼれた。

 初回1死二塁で井口に先制適時打を浴びた。プロ初先発した16日の西武戦(ヤフーD)で5回途中8失点KOを食らっただけに、悪夢が頭をよぎった。「先発でダメになった、とだけは言われたくない」。2回以降はカーブ、決め球のシンカーを巧みに操り、ロッテ打線から3併殺。要所を締めるピッチングに「持ち味です」と胸を張った。

 先発転向に向け、春季キャンプで杉内と和田に調整方法をたずねた。杉内からは「週に1度、絶対に体を休めること」と体調管理の重要性を学び、「自分の思う通りに調整すれば、大丈夫」と和田からは背中を押された。

 チームは3カード連続で勝ち越し。この日、守護神の馬原が出場選手登録を抹消されただけに、先発陣の頑張りが必要だ。「まだまだ反省するところはあります」と力を込めた先発1年生。節目の1勝をつかみ、摂津も、ソフトバンクも勢いに乗る。

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 ◆楽天3─5日本ハム(24日・ほっともっと神戸) 182センチ、95キロの大きな体を揺らせて、中田が全速力で二塁に滑り込んだ。捕手・井野の送球がそれたこともあって、余裕でセーフ。プロ4年目、通算98試合目で記録した初盗塁に、堂々とユニホームに付いた土を払った。「サインです。足が遅いんでスタートだけ遅れないように気をつけました。何か文句ありますか?」とうれしさを押し殺した。

 1点を勝ち越した5回2死無走者。左前安打で出塁すると、次打者のカウント、2ボール2ストライクから走った。大野が遊撃内野安打でつなぎ、9番・飯山の中前適時打で貴重な4点目のホームを踏んだ。中田の二盗が佑ちゃんの2勝目を強力に“足スト”。帰りのバスまで歩く間には勝利に沸くナインへ、「僕も初盗塁っす」とニヤリとアピール。「2軍でも盗塁は成功したことなかったんで、チームも勝ったし、やっぱりうれしいですね」と、打撃面とはひと味違った貢献に笑いが止まらなかった。

 走攻守すべてのレベルアップに自信を持っていた。昨オフには初めての海外となるハワイで自主トレ。温暖な気候の中、特に力を入れたのは体幹、下半身の強化。トレーナーのケビン山崎氏のもと、坂道ダッシュを繰り返し、けがに強い体を作り上げた。鍛錬の副産物が初盗塁だったのかもしれない。

 これで17日に初勝利を挙げた直後、斎藤と握手を交わして「持ってる男」の運気を「吸い取って」から、中田は6戦連続安打と止まらない。「今は打席では何も考えずに振れているのがいいので、継続していきたい」。打つだけでなく、足でも中田は貢献できることを見せた。

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